奪取 | AKB小説 暗黒物語

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下手ですががんばって書くのでお手やわらかに
お願いします。
時々倉持さんとの握手についても書きたいと思います。

最近恐ろしい夢を見る


それはゆきりんが切られて体を踏みつけられている夢


しかし、その相手が誰かはわからない
そう今までは…


夢の中で誰かが私に話しかけていた

「ゆきりんは闇を切り裂く希望の光」

私はそうは思わない




なぜって?





それは…







「私がその光を打ち消すから…」










「ゆきりん…信じてるから…だから…
きえてもらうよ…私の前から」






「それが一番最高の選択だから…」










「さて…そろそろ…行きますか」
私はベットから起き上がると机に置いてある
筆を取り黒いマントを羽織りフードで顔を覆うと部屋を後にした
もちろん右脇にはアルパカのぬいぐるみを抱いて





外に出ると筆を取り出すと魔法陣から
魔獣馬を呼び寄せるとそれにまたがり
手綱をとると
走り出した




ある場所にたどり着き待っていると
どこからか魔法が飛んできた
私はそれを払うと
振り返ったすると…目の前に私が求めている人が現れた
「お久しぶりです…あきちゃさん」
「そうだね!」
あきちゃは剣を振りまわしながらいた
「それじゃあ…始めましょうか…」
「私に勝てると…思ってるの?」
「当たり前です…勝てない勝負をするほどのバカじゃありませんから…」
私は剣を抜くとそれを両手で構えた
あきちゃさんに向けて走り出し剣を振り下ろした


しばらくして剣を鞘に終うと首からペンダントを奪いとり自分の首から下げた
その下で倒れた人物を見てニコッと微笑む




「ついに…この時が来た…」




「私が…最強で究極の力を持つ…暗黒騎士だと…」



私は魔獣馬にまたがると走り出した


それからしばらくして

「まゆゆが…ここまで…強いなんて…あきちゃ…甘く見てた…」

一人の少女がゆっくりと立ち上がると
前を向いた