まな板 | AKB小説 暗黒物語

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下手ですががんばって書くのでお手やわらかに
お願いします。
時々倉持さんとの握手についても書きたいと思います。

「ゆきりん?」
「あー!まゆ!」

私は二日後の夕方にゆきりんを尋ねた
ゆきりんのベットの横に座ると私は
色々と雑談をはじめた

「それで…ケガはどう?ゆきりん?」
私は不安そうにゆきりんを覗きこむと
ゆきりんは手でOKサインを出した
それを見て私はゆきりんを抱きしめた

その時だった

「キャアアア!まゆ!どこ触ってるの!」
「ゆきりん!いい胸だよ!」

私はゆきりんの胸を右手で触れるゆきりんはすぐに私の手を離した
「じゃあ…ゆきりん!私…もういくね!」
「あれ?早いんだね…今日は…」
「ちょっとね…一応さっしーの所に行ってから帰るけど」

私は手を降ると指原の部屋に向かう
「あー!まゆさん!」
「さっしー!元気?相変わらずの…まな板!」
「ちょっと!どこ触ってるんですか!辞めて下さいよ!」
私は右手でまな板を触るとその場を離れようとした時だった
「指原~」
誰かが病室に入ってきた私が振り返るとそこには小嶋と花を持った小さい女の子がいた

「あー!ありがとう!」
お花を渡してくれた子に指原がお礼を言うとその子ははずかしながら部屋を後にした。
「あの子は?」
「指原のお友達なんですよー!」
「へぇー…」
私はその子が気になり会いたくなってきた
そこであの子がいつもいる病院の外れにある山の上に足を運んだ

そこにはさっきの女の子がいた私はアイドルスマイルで話しかけた

「こんにちわ?」
「…コクリ…」

恥ずかしいのかその子は話さずに頷くだけだった

「おねちゃんまゆって言うんだけど君は?」
「さくら…」
「さくらちゃん?」
「コクリ」
私はそれを聞いてさくらちゃんの手を握った
「よろしくねー!」
その時だった


「見つけましたよ!まゆさん!」
突然の怒号のような声に私は振り返るとそこには胸を抑えながら横山が立っていた
「どうしたの?いったい…」
「とぼけんといて下さい!」

横山は剣を抜くとまゆに襲いかかった
剣を振り下ろすと剣圧がまゆに襲いかかった。

「おねちゃん!危ない!」
ビシャ!
横山の攻撃が女の子に直撃して空高く舞い上がる
「横山!あんたなんて事を…」
「次は外しませんよ…まゆさん…」

まゆは女の子を下で抱くように捕まえると手を広げた
「私が守るから!大丈夫だから」

「よくも…口から出まかせを!」
その時だった
「お前ら!何やってるんだ!」
振り向くとそこには高橋がたっていた
「ゆい!どうして…」

「ここは…一旦引きますわ…」
横山は剣を終うと逃げるように姿を消した。