遭遇 | AKB小説 暗黒物語

AKB小説 暗黒物語

下手ですががんばって書くのでお手やわらかに
お願いします。
時々倉持さんとの握手についても書きたいと思います。

儀式が終わり私は神殿を後にした地下へ戻り本を棚に戻した
新しい剣を腰に装着して私はその場を後にした。
久しぶりに地上に出ると外は真っ暗だった
力がみなぎってるのを感じて私は体がうずきはじめる

「これで光も闇も全て私の物だ!」
私は声を上げて笑った
その時だった

「そうはさせへんで!」

「誰だ⁉」
私は剣に手をかけて周りを見渡した
すると森の奥から誰かが近づいてきた
そこに姿を現したのを見て
私は舌打ちをした

「横山さん?どうしたんですか?」
私の問いに横山は私を睨みつけていた

「まゆさん…どうして…どうして光じゃなく…闇を選び張ったんですか?」
「それは…私には守るべき者がいないからだよ…」
「えっ⁉」
「光は正義の象徴…守るべき者がいて始めて意味を成す…私には守るべき者がいないからだよ…横山」

私の発言に最初戸惑いを隠せなかったがすぐに口を返した
「そんなの理由になってません…まゆさんには家族がいりまっしゃろ…親や兄弟…」
「いないよ!」
「えっ⁉」
私の発言に横山は息を飲んだ
次の私からの発言を聞きたくないそんな顔をしていた
「昨日…みんな…しにまゆゆ…しちゃったから」

私の発言に横山は涙を流していた
それを見て私は鼻で笑った

「渡辺家が道をはずしたら止めるのが…わての使命!」

横山は涙を拭くと剣を抜こうとした

「そうはいきまゆゆ!」

私は横山に向かって右手に持っていた筆から魔法を放った
「あぁぁぁぁ!」
胸を直撃して横山はその場に倒れ込む


「さて…これであなたは…私の操り人形ですよ…ハッハハハハ!」

私は横山を見ながら引き上げた
「じゃあね!横山さん…また、会いまゆゆ」


しばらくして横山は立ち上がると周りを見渡した
しかし、まゆはいなかった
すると急に胸に痛みを感じてそのまま倒れこんだ