魔法書 | AKB小説 暗黒物語

AKB小説 暗黒物語

下手ですががんばって書くのでお手やわらかに
お願いします。
時々倉持さんとの握手についても書きたいと思います。

「ホコリが…ゴホッ、ゴホッ」
ロウソクを灯しながらある地下へとたどり着いた

長い間使われていなかったのか本棚はホコリが被っていた

私はさらに奥へと足を踏み入れる

「これは!?」

私はある本棚の前に止まると一冊の本を取り出すと中を開いた
中は全て真っ白だった私はこれを見てニヤリとしてしまった

「目的の本を見つけた…」

本を持って私はさらに奥へと足を進める
ある壁の前に止まると私は手をかざした
大きな音と共に目の前の壁が上がると大きな通路が現れた

私は大きく深呼吸すると
奥へと進んだ

しばらく歩くと大きな神殿にたどり着いた

私は真ん中のエンブレムにつくと持っていた本を窪みにはめた
すると天井から光が私を覆い始めた
それに伴い私は目を閉じる

「渡辺家の者よよくここまでたどり着いた」

どこからか声が聞こえてきた

「成人を迎えるにあたり掟に従いこれから二つの選択を与える自らの信じる道を進むが良い」


すると私の目の前に二つのゲートが現れた

左は白い光に覆われたゲート

右は黒い光に覆われたゲート

私はすかさずエンブレムにはめた本を広げて白いゲートを吸収した
「ごめんなさい…私は親不孝ものです」
私は勢いをつけて黒い光に覆われたゲートを潜った

「クックック…これで闇の王座は私の物だ…」

中に入ると私の体の中に何かが入ってくるような感じがした

私はそのままゆっくりと目を閉じた