序章 | AKB小説 暗黒物語

AKB小説 暗黒物語

下手ですががんばって書くのでお手やわらかに
お願いします。
時々倉持さんとの握手についても書きたいと思います。

森の中を歩いていた途中私は気配を感じて振り返った

すると木の上に羽の生えたホラーが私を見下ろしながらうめき声をあげていた

ホラーが私に対して向かって来た

私は剣を抜くと奴に振り下ろした

ホラーは軽く交わし私の剣を足で掴むと剣を何処かに投げ捨てた
そのまま再び空へ舞うと
再び私に対して向かって来た

私は魔法筆を取り出すと垂直に立てると右手を引いた

それはまるで弓を引くような動作を行なうと

右手には光の矢が現れた

「これは…使いたくなかったが…いたしかありませんね」

矢を放つと
ホラーの体がこなごなに砕け落ちた


「このあたりは危険みたいですね…先を急がなければ」

私は足早にその場を後にした
誰かに後をつけられているのも知らずに