退避 | AKB小説 暗黒物語

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下手ですががんばって書くのでお手やわらかに
お願いします。
時々倉持さんとの握手についても書きたいと思います。


互いに武器をぶつけ合っていた2人は
一旦下がるとそれぞれ見つめていた。

目を見開く篠田に対して萌乃は目を細めながら互いに睨みつけていた。

互いに武器を前に構えるとしばらく沈黙が続いた

すると篠田に対して萌乃が口を開いた
「どうしたんですか?こないなら、こっちから行きましょうか?」
「クッ…」
萌乃の挑発をうけ篠田はすぐにでも向かいたかった
しかし、今の自分の最大に優先するのは
後ろに倒れてる2人の救出…しかし、篠田は目の前にした萌乃を目にすると
体がうずいていた

今の篠田にとって萌乃は最高の相手だ
しかし篠田は剣を構えながら後ろにゆっくり下がりはじめた

「今日は…ここまでだ」
篠田が叫ぶと萌乃は無言で頷くと河西に肩を貸すとゲートの中へ消えていった。

それを見届けた篠田は明日香とゆきりんの所に急いだ
目をやると2人は意識がないのかぐったりしていた
それを見て篠田は2人を担ぐと急いでゲートに落とした

「はぁ…はぁ…たかみな…後は任せたよ」