バトルフィールド3 | AKB小説 暗黒物語

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下手ですががんばって書くのでお手やわらかに
お願いします。
時々倉持さんとの握手についても書きたいと思います。

優子は船の武器庫に行くと装備を整えることにした。

地形や環境を考えて体の小さな私にもててなおかつ戦闘に役に立つ武器を選んた

「この改良型AUGにして一応サップレッサーも持っていこう」

他にも色々ととり装備を整えると私は

LVTに乗った

既に中はいっぱいだったが小さい体のおかげでなんとか私でも入れた

私は性格上1番にこだわるだから上陸も1番機でなければならない


船の先端部分がゆっくり開閉すると私がのったLVTが動き出した


海にでると周りも同じようにLVTと上陸舟艇が出ていた


私の乗ったLVTが砂浜に乗り上げると私はすぐに降りると近くの岩場に身を隠した


何かが?おかしい抵抗が全くないすると偵察隊が何名か前進を始めたしばらくして何も起きず他の部隊も進み始めたため私も進軍しようとした時だった


だだダダダダダダダダン!

突然銃声がなると先頭の兵士が倒れた


それと同時に砲弾が落ちる

すると前方の盛り上がった土の中のトーチカから発光が見えたそこから攻撃を仕掛けているようだ

私は身を低くしながら地面を移動する

周りでは負傷者のうめき声がいたるところで聞こえていた

「グヘェ!」

突然背中に衝撃を感じた誰かが私の背中に倒れているようだ私が振り返るとそこには頭を撃たれて既に死んでいた兵士がいたそいつの背中にバーズーカがあるのを確認した私は拝借すると

それを抱えて照準をトーチカに合わせると引き金を引いた


バーズカーは見事に目標に直撃すると弾薬に当たったのか大きな爆発を起こしてトーチカが内側から吹き飛んだ


優子はバーズーカーを放り投げると前に進み始めるそれを見て他の兵士もあとに続く

激しい砲弾の中を懸命に走ると優子は先端の塹壕にたどり着いた 

転がるように塹壕に入ると息を整え始めた優子は

塹壕を出ると近くの崖を素手で登り始めた切り立った崖をうまく伝って登ると

崖の上に野砲陣地を発見した優子はAUGを構えると崖を登りきり銃を発射した

ババババババンバババババン!

銃を打ちながら走ると陣地に飛び込んだ銃撃でほとんが倒れたが1人残っていた優子に対して銃を向けようとしたので優子は腰の拳銃をそいつの足に放った倒れこんだところにすかさず蹴りを食らわすと

優子はちかくにあった紐で縛り捕虜にした首にかかった認識票はMどうやら難波の部隊のようだ


倒れた他の認識票は難波研と書かれていた


「本体はまだ.....先か」


優子が考えていると先ほど捕虜にした子がうなり始めた目を覚ますと私をみて困惑すると


胸ポケットの紐を口で引くとニヤッと笑った

ピンという音に私はすぐにその場を離れた


「総監督!ばんざーい!」


声と共に大きな爆発が起きた