夜戦 | AKB小説 暗黒物語

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下手ですががんばって書くのでお手やわらかに
お願いします。
時々倉持さんとの握手についても書きたいと思います。

夜になり辺りは暗かったが戦いは続いていた
城門の前では河西と板野が集結していた
「準備できたよ」
「よし!始めよう」
板野と河西は互いに向かいあうと
手を合わせた
二人の背後から大きな光の球が現れた
それを見て秋元は兵と共に城門の前に向かって
防御陣を貼った
「何!あの光は!」
城の上からゆきりんにもそれは見えていた
「行くよ!チュウ!」
「いいよ!ともちん!」
二人は巨大な光の球を放った
光は一直線に城門に当たった
凄まじい音と共に
城門に亀裂が入った
「まずい!」
秋元は魔導師に城門にシールド波を貼らせた
「第二波来ます!」
向かってきた光の球をシールドがうけとめた
しかし、シールドは無惨にも破壊された
バリバリバリン!
光の球が扉に大きな亀裂が入った
秋元は兵士を落ち着かせていた
「みんな絶対に持ち場を離れるな」
扉が破壊されたと同時に敵が多数侵入してきた。
それに向かって秋元の兵は矢を放った?
秋元の兵は弓から剣や槍に持ち変えると
槍を構え向かってくる敵に各自応対していった
秋元も自ら槍を手にとり次々と敵をなぎ倒した
城門前は大混戦になっていた

敵が城門を突破したために負傷者が次々と運ばれて来ていた
入りきれずに外にまで広がっていた
「早く!」
「クソ!」
助からなかったのかきたりえは机に拳を叩きつけた
すると机から人がいなくなるとまた、次の負傷者が運ばれてきた
部屋は血と負傷者の悲鳴でいっぱいだった
まさに地獄絵図だった
きたりえが辺りを見渡すとゆきりんが何時の間にかいなくなっていた

城門では秋元達が奮戦していたが次第に押され始めていた
「全員第二防御ラインまで下がれ!」
そんな秋元を横目に見ながら少女が迅速見つからないように城壁に向かっていた
「もう、私には無理!無理!」
マントで身を隠しながら指原が
城壁に連結された櫓をたどって逃げようとかんがえていた
「指原には無理!」
指原は櫓の前にたどり着いた辺りは
死体でいっぱいだった
「どうやら敵はいないのかなぁ?」
指原は下を見渡しながら不安そうにしていた

板野はある気配を感じていた
「この気…まさか!」
板野は河西を呼ぶとある事を耳打ちした。
すると河西は走ってどこかに移動した