「やっと見えてきた」
明日香はゲートの中をコリンで駆け抜けていたすると奥から光が見えてきた
「出口が近づいて来た」
明日香は安心したのか笑みがこぼれた
つぎのしゅんかん、明日香の体が宙に浮いた何かが体に巻きついてるよく見るとそれはツタだった
えだがゲートの下からのびてきて
明日香をとらえた
ツタは明日香をとらえると締め上げる
明日香は体を動かして抵抗しようとしただが、明日香はそのままゲートから地上に引きずり落とされた
明日香は下を向くと巨大な木の悪魔が
明日香をツタでとらえていた。
「あれは…エリング!」
明日香は魔法の森の住人に手洗い歓迎を受けていた
明日香は何とか剣を掴むと自分を絡ませてるツタを切り落とした
するとエリングは悲鳴をあげると明日香を放り投げるように離した
しかし、また別のツタが今度は明日香の両手足をからめとった
えだが体に食い込み始めた
エリングが明日香を持ち上げると穴を広げはじめた
明日香はそれを痛みに耐えながら見ていた
私を、あの穴に飲み込む気だ。エリングは私を食べる気なんだ
明日香は痛みで意識を失った
明日香は真っ暗な空間で目を覚ました
状況を見て明日香は自分が飲まれたのを悟ると目をつむった
「もう、ダメだ」
明日香が弱音を吐くと不思議と声が聞こえてきた。
「今度のCDの特典映像どうしようか?」
「やっぱり三タイプあるから1人ずつ何かやりたいね」
「じゃあ、ゆきりんは料理教室だね!」
「ちょい!ちょい!ちょーい」
「何でそうなるのよ!おかしいでしょ!」
「そういう二人はどうするのよ?」
「あきちゃは…犬の散歩かな」
「犬の散歩って…それで30分…」
「あははさすがおたまるだね!」
「いいよね!所で明日香ちゃんはどうするの?」
「私…私…は…う~ん?」
明日香は不思議な空間にいるような気がしていた
「私、そいえば決まってなかったなぁ…」
朦朧とする中で明日香は腰に手を回し
剣を掴む
しかしそれを阻むようにエリングは明日香を締め上げる
「ウグッ!」
明日香は衝撃で剣を落とした
「もう本当にダメだ…」
「こんなの明日香らしくないよ」
明日香は声に反応した
「あみなちゃん…?」
あみなは明日香を解放した。
「明日香…あんたにはまだあきちゃを止める使命があるだろう。こんなとこでなにやってんだよ」
その言葉を聞いた瞬間明日香は目を覚ました。
明日香はまだ飲み込まれていなかった
明日香は右手のツタを腕力で引き裂いた
すると右手で剣を掴むと全てのツタを切り裂いた
明日香はツタを踏み台にして
宙に大きく飛んだ
空中で反転して
明日香は落下しはじめだ
明日香は落下しながら空中に円を書いた
「イャァー」
明日香は円に頭から落ちる寸前剣を向けると
円がガラスのように割れた
すると純白の鎧に身を包み込んだ
明日香が現れた明日香は落下しながら空中でエリングのツタを剣で引き裂くと
地面に着地した
明日香は剣をしまうと呪文を唱えはじめた
明日香は魔法槍を出すとエリングに
向かっていった
高速のつきでエリングをのツタを振り払う
と明日香は奥義の構えをとりはじめた
「エリングこれで終わりよ!」
そう叫ぶと明日香は槍を力一杯投げた
すると槍が炎のように燃えはじめそれが大きな一本の線となって向かっていく
エリングはそれを魔法のバリアを貼って抵抗する。
しかしエリングのバリアはあっけなく明日香の槍に引き裂かれた
エリングはの体を魔法槍が貫通すると燃え上がって跡形もなく消滅してしまった。
「久しぶりの鎧は結構疲れたなぁ」
明日香は鎧を解除した。
周りを見渡すが自分がどこにいるかわからない
明日香は森の中を進みはじめた