決死の退却 | AKB小説 暗黒物語

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下手ですががんばって書くのでお手やわらかに
お願いします。
時々倉持さんとの握手についても書きたいと思います。

秋元は西の土手から退却し始めた。
馬には怪我人を優先で乗せたために秋元は必死に走るしかなかった。
そんな秋元に容赦なく追ってが送られる
秋元は塔から手を降る人を見つけた
河西がニッコリ笑顔で秋元に手をふる
のが見えた
「かんばってね!じゃあねーよ」
秋元はひとりごとをを言いながら賢明に走っていたが

「このままでは追いつかれる」
秋元はその場に立ち止まって
迎え撃つ準備を始めた。

追っての部隊が秋元に切りかかろうと
した時だった

秋元の目の前に馬車が現れ魔獣を吹っ飛ばした。
すると馬車から手が差し出された
「早く!乗って」
「ゆきりん?」
秋元はゆきりんの手を掴むとグイッと馬車に引っ張られた。
「りえちゃん!出して」
馬車を止めてる間に援護をしていた
北原が馬車を動かした。
指原は壁に身を寄せながら見守る
猛スピードで馬車は野をかけていく
あまりの早さに城壁ぶつかりそうになった
しかし突然馬車が上昇しだした。
間一髪でよけるとそのまま城にはいっていた

「逃げられちゃったね…」
河西は悲しげな表情で板野見た
「大丈夫だよ、城ごとひねり潰してやるからさぁ」
板野は河西と共に塔から先ほどの様子を見ていた。