占領 | AKB小説 暗黒物語

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下手ですががんばって書くのでお手やわらかに
お願いします。
時々倉持さんとの握手についても書きたいと思います。

夜中火を炊いていた昼間と違って夜は全く静かだった
秋元はそんな静かな時間を楽しんでいる時だった
「敵が河を船で渡ってきます。」
見張りの兵から報告が入った
秋元はすぐに火を砂で消すと
指示を出しはじめた。
「急げ!大河に集まれ!」
秋元は移動し始めた。

「ちょっと、とも起きてよ」
板野は河西の肩を叩く
「う~んともちんもうちょっとだけ」
船団の後方で二人は指揮をとっていたしかし、河西は寝ていた。
「しょうがないなぁ」
板野は前方に向かって指示を出した。
それと同時に船がゆっくりと進み始めた。

秋元は上陸地点の近くで柱に隠れていた周りには同じように兵士が待機している。
秋元は隣にいる副官に手で指示を出した
すると河の方から船を漕ぐ音が徐々に聞こえてきた。
「来た…」
秋元は剣を抜くと構えた
船がついたのかタラップが降りる音がした。すると水の中を走るような音がした。
段々と音が大きくなってきた。
秋元は剣を構えたまま耳をすませた
秋元の横を何人かの魔獣が通り過ぎた。
すると秋元は攻撃を始めた
柱から飛び出すと目の前にいた魔獣の体に剣を刺した
悲鳴が上がると同時に秋元の軍は一斉に迎えうちはじめた

城から離れた場所で
馬車が止まっていた
夜中その馬車から1人の少女がでてくると周りを気にしながら近くの岩陰に身をかがめた
「もしもーし、もしもーし」
指輪に話しかけてみたが反応はない
少女はそれから三時間明け方まで続けた。

「あれ?昨日寝れなかった」
大きなパンを食べながら、
北原は指原に声をかけた
「大丈夫」
指原はぎこちない笑顔で答えたが
目の下には大きなクマができていた
そんな彼女をゆきりんはジッと見つめていた。