疾風と共に | AKB小説 暗黒物語

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下手ですががんばって書くのでお手やわらかに
お願いします。
時々倉持さんとの握手についても書きたいと思います。

「この子なんてスピードなんだろう」
明日香はコリンに乗って地面をかけていた。
明日香は走りながら呪文を唱えはじめた
すると明日香の目の前に巨大なゲートが現れた
「ヤァァ!」
明日香はコリンと共にゲートへ入っていった


「危ない!」
秋元は横に飛んだ秋元のいた場所に岩が飛んできた。
秋元は壁を背に身をかがめた。
「やっぱり上手くいかなかったか」
秋元は明日香が行方不明になったとの報告を知った後
城を出て南の前線で陣を貼った
東西の町が一本の橋でつながっていたが作戦の関係で破壊した。
東側を魔獣族が占領して
西側を秋元たちで
小競り合いが続いていた
二日三日は優勢だったしかし、相手は日に日に増えていった。
今では五倍もの差がある
秋元は移動しながら弓を放った
すると何倍もの矢が秋元に帰ってきた
秋元は岩陰に身をかがめて何とか交わしていた
その時1人の兵士が秋元の側によってきた
「魔獣族が橋を占領夕刻までには敗戦か…ウグッ」
秋元がめをやるとさっきまで報告してた兵士は岩の下敷きになってうごかなかった
秋元は隙を見てどこかへはしりだした。

「才加も結構しぶといなぁ~」
必死な秋元を対岸の塔から望遠鏡でその人物は覗いていた。
「そろそろ危ないから離れた方がいいよ」
となりの人物が望遠鏡をとりあげようとした時だった

「ヒューん」
「キャッ!」
「だから、危ないって言ったじゃん!」

「ごめ~んともちん!」
申し訳なさそうに河西は舌を出して謝った
「何それ?」
そんな河西を見て首を傾げるともちん
「ともちん!そろそろ西側を占領しようよ!とも…そろそろ飽きてきたよ」
河西の言葉を受けて板野はニヤリと笑うと
「明日の朝総攻撃しかけるから」
「わぁ~楽しみだね!ともちん!」
「フフフ」
板野はジッと対岸を見続けていた