出発 | AKB小説 暗黒物語

AKB小説 暗黒物語

下手ですががんばって書くのでお手やわらかに
お願いします。
時々倉持さんとの握手についても書きたいと思います。

夜明け前明日香は城門の前に馬を引きながら歩いて来るとそれを見て門番が
ドアを開けてくれた。
明日香は頭を下げながら城門をくぐると
馬にまたがった手綱を掴むと前に進めようとした時だった
明日香の後ろから声が聞こえてきた
思わず明日香は後ろを振り向くと
城の中の丘の上から優子が叫びながら手をふっていた
明日香も優子に手を振り替えした。
すると優子の顔を太陽の光が照らすと
頬がキラキラと輝いているのが見えた
明日香はそれを見おえると馬を前に進め始めた。
「明日香…今度は私から会いに行くよ気持ちの整理つけたら必ず」
優子は明日香が見えなくなるまで手を降り続けていた。



「じゃあいってきまーす」
きたりえはそう言うと見送られて外に出た
外では病み上がりの指原と柏木が
噴水の前で何かを話しているのが見えた
「どうしたの?ゆきりん」
「大丈夫…心配しないで」
ゆきりんは力なく答えた
仕切りに手を気にしながらため息をつく
きたりえは二人に近づくと話しかけた
「ゆきりん、さっしー行こうか」
三人は北原家が用意してくれた
魔導馬車に乗り込んだ三人は北原家に手を降りながら別れをつげた
魔導馬車は歩み始めた
「りえちゃんどこににいくの?
ゆきりんが訪ねるとりえちゃんは
地図を広げた
ある地点を指差した
「公国?」
「ゆきりん、ここにもっちぃがいる」
「えっ!?」
「ただ…」
「今ここら周辺は不安定で危険な地帯なんだ」
きたりえは顔をしかめてゆきりんを見た。
ゆきりんは近づいて地図に指をさした
「ここにもっちぃが!いるんだね。だったら、早く行こう二人が行きたくないならあたしは一人でもいくから」
ゆきりんの言葉にきたりえと指原は互いを見た。
北原はゆきりんと行く気満々たまった
それに対して指原は悩んでいた
そんな指原を見て、もちろん行くよな!と北原は指原に向かって視線を向けた
私も行くしかない…と他にどうする事もできない
指原はうなずいた
北原はニッコリと笑顔を見せた
「ゆきりんみんなでいこう!」
それを聞いてゆきりんは笑顔が戻った。
三人は公国へと馬を進め始めた