現代編 にゃんにゃん | AKB小説 暗黒物語

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下手ですががんばって書くのでお手やわらかに
お願いします。
時々倉持さんとの握手についても書きたいと思います。

「ここだよみなみ」
篠田はたかみなを連れて地下の部屋に入った。
みなみはそこでありにおいを感じた。
「みんなのにおいがする」
この部屋に入ったと思われるメンバーのにおいがした。
それを見て篠田はたかみなの肩に手をかける
「みなみはじめるから下がってて」
篠田は札を出すと札を投げ込んだ
すると目の前に黒い渦が現れた
「麻里子様?これって!」
「私たちの考えが甘かったみたいだね」
篠田とみなみは飛ばされないように体を紐で固定する
「じゃぁはじめるから」
篠田は懐から細長い小剣を出した。
篠田は札を剣に巻きつけて投げようとした時だった
「たかみなと麻里ちゃん何してんの~」
その声の方に二人は反応した
「にゃんにゃん来ちゃダメだぁ!」
部屋の外から小嶋の声が聞こえた。
たかみなは怒ったように声が出てしまった。
「そんな怒らなくてもいいじゃん」
小嶋は部屋のドアが開くと入った瞬間異様な光景を目撃した小嶋は動きが止まった
「何?これ」
「にゃんにゃん!下がって」
篠田が叫んだ時には遅かった。
突然ゲートが小嶋を吸い込み出した
その瞬間小嶋の体が浮きそのまま吸い込まれそうになった時だった。

「にゃんにゃん!」
篠田は小嶋の手をつかんだそんな篠田を見て小嶋は半泣きになっていた
「麻里ちゃん!助けて!」
篠田は片手に小剣をもちもう片手に小嶋をつかんだため身動きがとれなかった
「みなみ!こっちに来てくんない」
たかみなはゆっくりと篠田の前まで歩いていくと
両手で小嶋の右手をつかんだ
「たかみな~ありがとう」
「にゃんにゃん」
篠田は再度ゲート封印の準備をはじめる
たかみなはこんな最中にある事に気がついた。
「小嶋さん…ふっ…何そのダサい全身タイツ?」
「ダサいって言わないでよ~」
「たかみなの私服よりましだよ~」
「アッハハハマジか!っておーい」
たかみなはそれを聞いて手を叩いて笑った。
「あっ!」
三人は同時に声を出した
「たかみなのバーカ!」
小嶋はそう叫びながら渦の中に消えていった。
「にゃんにゃん!」
「麻里子様!こっちの事お願いしまス」
たかみなは自分の体を固定してる紐を外そうとした
篠田はたかみなの腕をつかむと
「みなみ、もう間に合わないよ。どこに出るかわからないんだよ」
しかし、たかみなは篠田の腕を振り払うと紐を外し右手の親指を立てながら
「にゃんにゃん待ってろよぉ~」と叫びつつ暗い渦の中に吸い込まれるように消えていった。
「たかみな!劇場のゲートは残しておくからね!」
篠田はそう叫ぶと小剣を渦に投げ込んだ中から光が発されると渦が剣に吸収された。
篠田はそれを拾うと
「みんな無事に戻ってきてよね」
篠田は部屋を後にした。

現代編 完