現代編 ふたつの世界 | AKB小説 暗黒物語

AKB小説 暗黒物語

下手ですががんばって書くのでお手やわらかに
お願いします。
時々倉持さんとの握手についても書きたいと思います。

「麻里子様今回の事件はもしかして…」
「みなみここでする話しじゃないよ…」
篠田とたかみなは廊下をあるきながら
楽屋に向かって行った
途中で篠田はたかみなをある部屋に連れ込んだ
「麻里子様?」
「こっちで話そう」
篠田は周囲に誰もいないのを確認すると
「みなみいいよ話をして」
「今回の事件は…」

「あれ?たかみなとまりちゃん?」
こじはるは部屋の上のダクトから2人の様子を見ていた。
「…って事だと思うんスよ」
「それは私も感じた」
2人は小嶋に気づかずに話を続けた
「みなみそろそろ行こうか」
「あっ…ウッス」
二人は部屋の外に出て行った。
「まりちゃんとたかみなの話し良くわからなかった」
小嶋はダクト中をホフクで進みはじめた。

楽屋でたかみなはみんなに対してこれからの
事について説明していた。
「というわけでこれからは残ったメンバーでがんばろう」
「それじゃあ解散お疲れ様でした」
楽屋でたかみなはひとりイスに座って
いた一息つくと篠田はたかみなの隣に座ると机に水晶を見せた
たかみなが水晶を覗くとそこには知ってる人物が写っていた
「麻里子様これって!」
たかみなは信じられないような表情で篠田を見つめていた
すると篠田はたかみなにある提案をした。
「実は私はこの世界につながるゲートを閉鎖しようと思うんだ」
「えっ!?」
突然の話にたかみなは言葉を失った
「私はこの世界が好きになったんだよみなみ」
「だから 今回の事が起きないためにもちゃんと管理ができない子のゲートは使えないようにしないとね」
篠田は水晶をしまいながらたかみなに話し続けた
「まだあの子が原因とは決まったわけじゃぁないっス」

「まぁ、念のためだよ」
篠田は席を立つと部屋をでた
たかみなもその後ろをついていった

「二人でどこに行くんだろう?」
小嶋は壁に背をしながら
2人の後を追いかけた