ゆきりんはきたりえの実家の部屋で寝ていた
久しぶりの対面できたりえの実家はパーティ並みの豪華な食事が容易されそしてきたりえ家の食欲に圧倒されていた
やっと解放されてベッドに横たわっていた
疲れもあってゆきりんはそのまま眠りについた
「りえちゃんまだ食べてたなぁ…」
「明日は早いし早く寝ないと」
私は目を閉じた
しばらくすると誰かが私を呼ぶ声がした。
「ゆきりん、ゆきりーん」
「…ん!?」
「おーい!」
「もう、うるさいな」
私が目をあけるとそこは部屋ではなく
全体周りが真っ白な空間だった
私がびっくりしてると誰かが私の名前を読んだ
私はその人物をみておどろいた
「まゆちゃん!」
「ゆきりーん!」
まゆはゆきりんに抱きついた
「どうして?私の居場所が?わかったの」
「ゆきりんついにこの時が来たんだよ!」
「えっ!」
まゆゆはそう言うと指輪を私に渡した
指輪には雪だるまのエンブレムが刻印されていた
「なに?これ…」
「わぁー!すごいかっこいい!ゆきりんにお似合いだよ」
「とにかくつければわかるよ」
後は指示に従ってねじゃあがんばってね」
「ちょい、ちょい、ちょーい」
ゆきりんが戸惑っているうちにまゆは
いつのまにか姿を消していた。