暗黒編28 | AKB小説 暗黒物語

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下手ですががんばって書くのでお手やわらかに
お願いします。
時々倉持さんとの握手についても書きたいと思います。

「いったい…どうして…」
アスカはまくらに顔をうずめながら涙を流していた。大好きだった自分の出身地いつも、明るくて笑顔が素敵な村の人たちそんな私にとってのふるさとが昨夜消えてしまった。

「いったい誰がこんな事を…」本当だったら今すぐにでもかけつけたかった
しかしそんな事は今のアスカにはできなかった。
「今は任務が優先…だものね」
アスカは涙をふくと部屋の外に出て行った。
その時だった

「何落ち込んでんだよ明日香!」
その声を聞いてアスカは声の方に目をやるその人物を見た瞬間アスカは涙を止める事ができなかった。
「うぅ…もっさん…」
そんな明日香を秋元は無言で抱きしめた。
泣き続けていた明日香は落ち着いたのか次第に口を開き始めた
「もっさんいつこっちに来たの?」
「昨日来たんだ私は」
二人は部屋の中で話をしていたそんな明日香は久しぶりの再開に次第に笑顔が戻ってきた。
「聞いたよ…村の事」
「うん…」
秋元はタブーだったが明日香に村の事を聞いたその事に明日香はただうなずく事しかできなかった。
「私が来たからもう大丈夫だから」
秋元は明日香の両肩を掴みながらしっかりするように明日香に施した。
「明日香明日村に行って来いよ」
そう言うと秋元は一枚の紙を見せた
そこには指揮官の変更命令として秋元の名前が書いてあった。
明日香はそれを見るなりすぐに身支度を始めた。
そんな明日香を見て秋元は険しい表情になった
「明日香気おつけて行けよ」
「わかってる」
明日香は厳しい表情のままだったが時折笑顔が戻ってきていたそんな明日香を見て秋元は少しだが安堵していた。



「確か?このあたりなんだったけど」
真っ暗な闇の中をゆきりんたちはランプを頼りに歩いてきた。
かれこれ何時間たったのだろうか?
するときたりえはある方を指差した
「あそこだよ」
「えっ!?」
ゆきりんは指差した方を向いた
そこには立派な大きな屋敷があった
きたりえとゆきりんはその屋敷の方へ
歩いていった