暗黒編27 | AKB小説 暗黒物語

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下手ですががんばって書くのでお手やわらかに
お願いします。
時々倉持さんとの握手についても書きたいと思います。

アスカは城で作戦を立てていた
この間の戦いにより王族始め多数の
重要人物たちはより堅固な北の城に避難をしていた。
アスカに下された命は城を最後まで守り場合によっては火をつけて破壊する
となった
王族の護衛に兵を割かれたため城にはわずかしか残っていなかった。
チャゲ(アスカ)は指揮官と作戦を練っていた。
色々な意見が出されたが
その意見にアスカは机を叩いて一喝した
「なに言ってんのよんもぅ!」
少ない人数でこの広大な城を守る方法はなかったアスカはイラついていた
そんな時部屋に兵士が入ってきた
「大変です外をみてください」
アスカは指揮官と共に外にでた
すると外には門の前にたくさんの人が集まっていた。
「何なのこれ?」
アスカが尋ねると
兵士が答えた
「戦闘で村を追われた人々が続々とこの城に避難してきてます。」
それを聞いた瞬間アスカは兵士に詰め寄った
「どういうこと?」
すると指揮官の一人がアスカに言った
「南の谷周辺を魔獣族が荒らしてるようで」
それを聞いたアスカはの元へ伝令が届けられた。
それを見てアスカは絶句した
青ざめたアスカを見て副官が尋ねた
「チャゲ様いかがなされました?」
「私の村が何者かによって全滅…」
アスカそれだけ言うと無言でその場を後にすると部屋に入っていった


「クソっダメだ」
きたりえは森の前で立ち止まると走るのを辞めた。
「どうしたの?りえちゃん?」
ゆきりんが聞くときたりえは言った
小森の気配が消えたんだこれだと居場所がわからない。

「どうするの?」
「今日は私の実家に泊まろう」
「さっしーの治療もできるし」
ゆきりんはうなずくと
二人は走り始めた。