暗黒編21 | AKB小説 暗黒物語

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下手ですががんばって書くのでお手やわらかに
お願いします。
時々倉持さんとの握手についても書きたいと思います。

指原は小森の側を離れずにずっと手を握っていた。
その時部屋に誰かが入ってきた。

その人物を見て指原は少し微笑んだ
ぎこちない笑顔で言った

「りえちゃん」

しかし、りえちゃんは真っ直ぐと指原を見ると緊張した面持ちでこう言った。

「さっしーちょっと部屋から出て欲しいんだけど。」

それを聞いて私ははあるものに目が行った。

りえちゃんは右手に剣を握っていた

「りえちゃん、なにするきなの?」
するとりえちゃんは重い口を開く

「斬るんだよ。」

それを聞いた瞬間私はりえちゃんの右手にある剣を取り上げるためにつかみかかった

りえちゃんは私に言った。

「さっしーお願いだから手を離して」

私は首を横に振って叫んだ

「いやだよ!りえちゃん他の方法考えてこれは拒否!拒否!」

するとりえちゃんは急に目つきが変わると私を掴んで地面に投げた。

倒れた私の上に乗ると私の胸元を掴んで言った。

「私にはこれしかできないんだよ!」

りえちゃんの顔を見ると涙を流していた。
「私だって辛いんだよなにもできないなんて人を治すのが担当なのに呪いだけは治せないんなんて」

指原はそんなきたはらを見た瞬間
真剣な表情で言った。

「指原がやる。」

「えっ⁉」

りえちゃんは聞き返した。

「指原が小森を斬る」

その瞬間りえちゃんは

指原に言った。

「本当に大丈夫なの?」
私は首を縦に振る。
りえちゃんはわかったと言って

私に剣を渡してくれた。

私は剣を抜いた

私は剣を握るとそのまま小森の寝てる
そばままで行った。

私は小森をつぶやいた。

「これでお別れだね小森ちゃん指原もすぐ行くからひとりぼっちにはさせないから」

私は剣を握るとフゥーと息をはいた

次の瞬間私は剣を小森に振り下ろした。

その時小森の周りに貼られた結界によって剣が弾かれた
「なにこれ?」
次の瞬間指原は剣を離した
同時に何者かが指原の首を掴んだ
指原が目をやると
寝ていたはずの小森が指原の首を掴んでいた
指原はそれを見て目を丸くした。
小森は首を掴んだまま立ち上がると
剣を指原に切りつけた
指原は目をつむった
目をあけると
寸前で剣を止めていた
小森は指原に言った
「さっしー逃げて下さい。」
次の瞬間指原はドアに向かって走り出した
ドアに手をやった時だった
背中が熱い、目をやると左肩を刺されていた。
小森が笑いながらそれを見つめていた
指原はそのまま倒れこんだ。