暗黒20 | AKB小説 暗黒物語

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下手ですががんばって書くのでお手やわらかに
お願いします。
時々倉持さんとの握手についても書きたいと思います。

あきちゃは郊外の墓地を訪れていた
階段を登るとある広場に出た
その中央には墓がポツンと立っていて花が添えられていた。

満月の夜あきちゃはその墓の前で立って墓を見つめていた。

墓を片手で触りながらあきちゃはつぶやいた。

「これ、私の墓なんだね」

すると右手にはめてる指輪のふーくんがあきちゃに語りかけた。
「あきちゃ……」

「どうしたの?ふーくん?」

その時突然あきちゃの胸のペンダントが光始めた。

あきちゃは、周りを見わたすと一つの方向目を止めた。

下から誰かが上がってくるのか足音が聞こえてきた。

満月が雲に隠れると同時にに雷が鳴り響く。
あきちゃはその人物に対してつぶやいた。

「まだ生きてたんだ」

階段から亜美菜が上がってきた

あきちゃの前にあみなは数メートル距離をおくように立った

あみなは手に二本の剣握りしめ構えていた。

ものすごい闘気が出ている。


すると亜美菜があきちゃに言う。

「迎えに来たよ、あきちゃ。」

それと同時に亜美菜は二本の剣を上にあげると円を書くように回したすると二つの円がひとつになると亜美菜は光に包まれると
鎧を召喚した。

魔法の鎧があみなを包み込む
あきちゃの前に銀の鎧に身を包んだあみなが
立っていた。

「おもしろい、受けて立つよ。」

あきちゃも鎧を召喚して剣を片手で構える。
すると
あみなは先に前に出てきた。

あみなは術をつかい分裂した。あきちゃの前にはあみなが二人いるように見えている。

あみなはそのまま高速で移動する。

あきちゃの周りを移動しながら、
あきちゃを錯乱させていた。
「動きが読めない。」

あきちゃは無造作に剣を振り払った。
しかし、亜美菜にかわされた。

あみなは隙をみながら攻撃しかけていく
しかし、当たらない。

あきちゃは間一髪でそれを交わしていた。

あみなは口を開く

「あきちゃ、いつもみたいに来なよ、
あみなつまんないよんだよね。」

あきちゃはあみなな向かって言った

「あきちゃはまだ本気じゃないですからね。あみなさん息あがってますが休憩しますか?」

挑発に対してあみなは
「はっ?何それ?意味わかんないんだけどふざけんなよ!」
少し不機嫌そうに答えた。

すると、あきちゃはニヤっと笑うと
「あきちゃが本気だしたらもっとつまんないと思いますけど。」

それを聞いた瞬間あみなから何かがきれたのか。
あきちゃに接近して剣を降りおろす。
「おまえのそういう余裕ぶっこいてる態度が気にくわねぇんだよ!」

あきちゃとあみなの剣が激しくぶつかり合う。

あきちゃは耐えたあみなの二刀流での攻撃を防ぎながら
隙をうかがっていた。

やがて、それはやってきた

あみなの剣があきちゃの
あたまをかすめた時だった

その瞬間あきちゃは振り上げられた剣をかわすと
あみなの左の脇腹に蹴りを食らわした

しかし、その蹴りはあみなをすり抜ける。

あきちゃは幻影を蹴っていた。
あきちゃの蹴りが空を切るようにあみなの体を抜けていくと

すかさずあみなは剣を二本同時に振り上げた。

あきちゃは胸のあたりを切られた。

あきちゃは膝をついた息が荒い。

それを見たあみなは仕上げにはいるのか二本の剣を真っ直ぐ立てるとある構えに入ると何かをつぶやいた。

そのすきにあきちゃは自分の下の地面に魔法陣を密かに作って何かをつぶやいた。

あみなは剣をあきちゃに投げた二本の剣がブーメランのようにあきちゃに向かっていった。
あきちゃは横に転がって寸前の所でよけた。

すぐに起き上がると亜美菜が両手に雷をまとっていた
両手でエネルギーを貯めると

そのエネルギー波をあきちゃに放った
「あきちゃ!あんたもこれで終わりだー」

黄色い雷が一直線にあきちゃに向かってきた。

直撃しかけた瞬間あきちゃはつぶやいた。
ふーくん今だよ、お願い
「亜樹幻獣身」



「小森が呪いにかかってる」

それを聞いた瞬間指原は頭の中が真っ白になった。

私は小森のそばを離れずに看病をしていた。

ドアをノックする音が聞こえた。