暗黒編19 | AKB小説 暗黒物語

AKB小説 暗黒物語

下手ですががんばって書くのでお手やわらかに
お願いします。
時々倉持さんとの握手についても書きたいと思います。

深い森の中をあきちゃは、歩いていた。

途中、途中で魔獣に襲われだが

結果は、変わらなかった。

裏拳一発でKO

あきちゃは、近くの切り株に腰をかけると。

フーと息を吐く。

すると、後ろから足音が聞こえた。

あきちゃは、瞬時に後ろを注意した。

すると、後ろから、小犬が一匹出てきた。

あきちゃは、その子をだくと聞いた

「村への道はあった?」
「うん、あったよあきちゃ、ここから
そんなに遠くないよ。」
「ご苦労様!」
すると、あきちゃは、指輪を当てた。

光に包まれて。犬は指輪に戻っていった。

すると、あきちゃは、亜美菜から奪った。

ペンダントを出すと

「鎧の力を試すにわちょうどいいかもね」

ペンダントに向けて呪文を唱えると

右手を上げて頭上で二回転半回す

頭上から光に包まれてあきちゃに
鎧が装着された。

全身を覆う黒い甲冑に狼を模った兜

あきちゃは身震いをしていた。

ついに、最強の道への第一歩となる、鎧を手に入れたからだ。

「やった!あきちゃ、ついにここまで来たよ。」

すると、あきちゃは近くに気配を感じた。

振り向くとそこには、巨大な魔獣がこちらに息を吐いている。

体は象で頭は魚どうやら、この森の主だろうか。

その魔獣が角を向けながら突進して来た。

あきちゃは、亜美菜から奪った。
剣でそれを受け止める。

魔獣が角を上に上げてあきちゃを吹き飛ばそうとした。
すると、あきちゃは、飛んで間合いをとる。

魔獣の突進と共にあきちゃも突っ込んだ。
あきちゃは、ジャンプして魔獣を一刀両断しようとしたが。
弾かれてしまった。

「くそ、固すぎる。」

あきちゃは、にやりと笑うと次の瞬間

剣に右手をかざすと剣が炎で包まれる。

次の瞬間あきちゃは剣を左右に振り下ろす。

目の前に×しるしが出来るとそれを剣で払う。
勢いよく魔獣へと突き進むと大きな×じるしは魔獣に貫通した。

魔獣はおたけびを挙げながら。
倒れた。

あきちゃは、鎧を解除すると
片ひざをついた。

「中々体力いるんだねこれ」

すなさず、指輪から犬のフーくんが出てあきちゃに寄り添う。
「あきちゃん大丈夫?」
心配する犬に
あきちゃは、
大丈夫だよと言いながら、
立ち上がると。ゆっくりと歩き出した。






「チャゲ、チャゲはいないか!」
誰かが名前を呼んだ。
ゆきりんを見送った後、私は、魔獣との戦いに追われていた。
法師として、あの夜を皆と共に持ちこたえた。

第一居住区エリアで激しく
戦った。
膨大な死傷者を出した。私の直属の部下もわたしを除いて今の所全員が行方知らずだ。

第二エリアでは市民と共に食い止めた。
市民の犠牲者が多くなった原因の一つ



先ほど連絡が来た。議会で私の居る城の廃棄が決定した。
確かに、損傷は激しくすでに城壁なんてものは無い。
私は、今から生存者をまとめて、首都に戻ることになった。

連絡を受けて私は、部屋の外に出た下をみると下の階段から一回まで負傷した人でいっぱいだ。

魔法師が懸命に治療にあたっている。

「こんな状態で戻れるわけないよ。」

思わず。

弱音を吐いてしまった。しっかりしなくてはいけない。

みんなが私にしたっていてくれているんだ。

私は、階段を降りていく。一階につくと
誰かが、私に、弱々しく話しかけた。

「チャゲさん、手握ってもらっていいですか?」

一人の青年が私に手を向けていた。

横たわる青年の手を私は、両手でしっかりと握りしめた。

すると、彼は、私を見て言う。
「私も、チャゲさんみたいになって有名人になりたかったけど、その夢は叶いそうにありません。」
「この国のために戦えてよかっ…………た。」

青年はそれを言うと静かに息を引き取った。

私は手で目をとじさせると
部屋の外に出た。

外には至る所に魔獣との戦いに敗れた。
戦士や市民が倒れていた。

これをみて私は、ゆきりんを送り返した事に間違いはなかったと思った。

そのまま、チャゲはまた、部屋に戻っていった。













「うわぁぁぁぁぁぁ」突然叫びだした。
こもりが錯乱していた。
「あみなちゃん、ごめんなさい、小森できませんでした.ごめんなさい、ごめんなさい」
指原が小森を抱いてなだめる。
「大丈夫だよ小森!指原がついてるから、落ち着いてよ!」

しかし、小森は止まらなかった。すると、りえちゃんが小森に呪文を唱えると小森は静かにまた、眠りについた。

りえちゃんは指原に何かを伝えると、部屋から出ていった。

指原が、ゆきりんの所に行くと深刻な
顔で伝えた。

「こもりが呪いにかかってる。」