暗黒編18 | AKB小説 暗黒物語

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下手ですががんばって書くのでお手やわらかに
お願いします。
時々倉持さんとの握手についても書きたいと思います。

「これで何とか山は越えたよ」
りえちゃんはそう言って部屋から出ていった。

私の目の前には眠ったままの小森と寝ずに手を握る指原がいた。

私は、壁に背をもたれながら前を見ていた。
結局ゲートに入ったが、出口はなぜかここと変わらなかった。

私は原因はわからなかった

それを考えてた時だった

指原が声を上げて叫んだ

「小森!私だよ、わかる?指原だよ」
小森は目開けたそして、目の前にいる
指原を見て涙をこらえる。
「さっしー私はさっしーの事。」
「もう!いいんだよ、そんなこと!」

「無事ならそれでいいからさ。」

そう言うと小森はにやにやしながら
指原を見ていた。
いつもならむかつく指原でも、今日だけは嬉しいのだろう。

すると、指原は小森の頭を優しく触ると小森はまた、寝てしまった。

すると、ドアを開けてりえちゃんがやってきた。
りえちゃんは、イスに座ると口を開いた。
「みんな、ここだと治療にも限界があるから、村へ移動したいんだけど。」

すかさず、指原が言う。
「いいけど、移動は、せめて、明日の朝にしない?」

りえちゃんは、渋りながらも了承した。

すると、荷作りのため指原と部屋から出て行った。

指原は私に後、お願いねと言うと出て行ってしまった。
寝ている小森を見ながら、ゆきりんは

考えていた。

しかし、急に眠くなってしまった。

いや、めまいがしてゆきりんは、そのまま

倒れてしまった。

夢をみているのだろうか?、あきちゃがいる。

あきちゃが、何人も斬り倒している。

私に、手をかけようとした時だった。

誰かが私の前に立ちふさがる。

まゆ?

まゆがあきちゃに何か言っている。

何を言っているかは聞き取れない

その時だった。

私は、目をさました。

周りを見るとみんな、寝ていた。

「なんだ、夢だったのか?」

ゆきりんが、つぶやくと

りえちゃんが部屋に入ってきた。

「起きてたの?」
「ううん、ちょっと目が覚めただけ。」
りえちゃんは、笑顔でうなずくと
荷作りをしだした。

私は、りえちゃんに聞いた。

どこにいくのかを

すると、りえちゃんは、

「パキスン村だよ」

それを聞いた私はすぐに、寝床に横になった。

私は、その名前を覚えてる。

詳しい事は明日、考えないと。

私は、もう一度眠りについた。