暗黒編17 | AKB小説 暗黒物語

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下手ですががんばって書くのでお手やわらかに
お願いします。
時々倉持さんとの握手についても書きたいと思います。

ゲートに入ると亜美菜は魔導獣を召喚した。
亜美菜はそれに乗るとゲートの中を走り出した。

走っているとにゃんたが亜美菜に言う
「あみなこれで良かったのか?」
すると亜美菜は答えた
「うるさいなぁ黙ってろよ」
平然としていたが身体を震わせていたのを見てにゃんたはそれ以上聞かなかった。
「小森、何で、何で、裏切ったんだよ!」
亜美菜は心で思いながら、魔獣を走らせていた。

ゆきりんは、呆然とその場に座りこんでいた。
目の前で小森が倒れていた。
指原が懸命に声をかけるが小森から返事は無い。
りえちゃんは、家から薬を調合してるが焦って上手くいかない。
「くそ、早くしないと、危ない」
「小森、目をあけろよ!開けてくれよ!」

「私のせいで小森が、倒れた。」
ゆきりんがボソッとつぶやく。

ゆきりんは立ち上がるとゆっくりと小森の前で止まると。
指原の頭をポンと叩く
「後、お願いね。」
指原が振り返るとゆきりんは、ゲートに走っていった。
りえちゃんが叫んだ。
「ゆきりん、その身体じゃいけない!」

ゆきりんは、無言でゲートに飛び込んでいった。







光の中を颯爽と掛けている亜美菜
すると、にゃんたが、亜美菜に叫んだ。
「誰かがくる。」
「わかってる」
光の奥から誰かが亜美菜と同じ魔獣にのり向かってくる。
それを見て亜美菜は剣を抜くとつぶやく。
「来たね。あきちゃ。」
奥から、あきちゃと共に複数の騎兵隊が向かってくる。

あきちゃ達から槍が飛んで来た。
亜美菜はそれを片手で掴むと投げ返した。
槍が兵の一人を貫通してあきちゃに向かっていった。

あきちゃはそれを素手で振り落とした。

騎兵隊が亜美菜に斬りかかる

しかし、亜美菜はそれをかわして的確に兵を排除する。

騎兵隊は瞬時に瞬殺された。


華麗な剣さばきを見せて亜美菜は笑う。

「やっぱり、強くないと。倒しがいがないよね。」

あきちゃは馬を前に走り出すと剣を抜いた。

それを見て亜美菜は一瞬たじろいだ。

「あきちゃは剣も使えるやるじゃん」

あきちゃと亜美菜の一騎打ちが始まろうとしていた。






互いに前に走り出すと剣が交わる
金属の音が鳴り響く
剣をまじわえながら互いに魔獣を走らせていた。

「くそ、隙が全く無い。」

亜美菜は焦っていただがそれが災いしたのか一瞬のスキを与えてしまった。

剣を大降りのような形でふってしまい
空いた所をあきちゃに横からタックルされてしまい。亜美菜は獣から落ちてしまった。

運悪くゲートの出口だったために亜美菜はあきちゃとそのまま地上に落ちた。

しばらくして


亜美菜は起き上がろうとしていた。
「まだ、やれる私は、ここで終わるわけにはいかない。」
そう言って立ち上がると周りを見渡した。
すると、近くにあきちゃが倒れているのが見えた。
亜美菜はあきちゃに小剣を突きつけた。
だが、何もはんのうが無かった亜美菜は安心したのか剣を下ろした。
すると、突如亜美菜の首を誰かが締め付けた。
よく見るとあきちゃが右手を亜美菜の首をつかんでいる。
そのままあきちゃは起き上がると
亜美菜を蹴り上げた。
空に打ち上げられた亜美菜そのまま地面に落下した。
「もう、動けない。」
亜美菜は動けない。

あきちゃがゆっくりと近づいてきた。

亜美菜は震えていた。

あきちゃは亜美菜に手をかけた。
亜美菜はあきちゃに懇願する。
「あきちゃ、亜美菜まだやりたい事が残ってるんだ。だから、お願い。」

「助けてよ。」

すると、剣ではなく。頭に頭突きを喰らわした。
次の瞬間亜美菜は真っ白になりそのまま地面に倒れた。

あきちゃは、亜美菜の首飾りを拾った。
「ついに、手に入れた。暗黒の覇者への第一歩」
あきちゃは亜美菜の剣を拾うと。

背中に背負った。

「これで、全部そろった。ふふ、我が名は亜樹 暗黒の覇者」

「楽しみはこれからだ」

あきちゃはつぶやくと近くの村へと歩き出しでいった。