暗黒編16 | AKB小説 暗黒物語

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下手ですががんばって書くのでお手やわらかに
お願いします。
時々倉持さんとの握手についても書きたいと思います。

ゲートから誰かが出てきた。

「しまった間にたわなかった」
ラズは構えたまま待ち迎えた。

「ラズさん!」
出てきた人物が私の名前を呼んだ。
ゆきりんだ。
髪をポニーテールにして赤い魔導着に身をつつんでいた。
ゆきりんは話を続けた。
「一緒にもっちぃの所に帰りましょう今だったら戻れるし。」
「もっちぃなんて知り合いなんかいないな」
ラズがゆきりんにそう答えた
「ちょい、ちょい、ちょーい!おかしいでしょう、とぼけないでよね。」
ゆきりんが食ってかかった。
ラズはゆきりんに言った。
「私は、帰らない私にはまだ、やる事があるから」
ラズはそう言うとにゃんたにゲートの要請をした。
「本当の事を教えて!」ゆきりんが筆を構えた。
それを見てラズは笑った。
「わかった、わかった。ただし、私に勝てたらだけど」
ラズは剣を抜いて構えた
ゆきりんが、エネルギー波を繰り出した。
ラズは簡単に剣で払うと
剣を空にかがけると呪文を唱えた
するとラズの剣から赤いツタのようなひもが無数に出てきた。
ラズは剣をそのまま
振り下ろすと無数のツタのが一本の光となってシューッと音を立てて、一目散にゆきりんに向かっていった


光が私の身体を貫いた。衝撃で私は飛ばされて地面に叩きつけられたが、
何とか立ち上がろうとした時身体に痛みが走った。
痛い!だけど、起き上がると
ラズがいない、どこ?いた。
ゲートのまどへとむかっていた
ゆきりんは叫んだ
「ラズ!」
ゲートの前でラズが振り返った時だった。
「ちょっと待ったー!」
誰かの声が聞こえたと同時に光の矢がラズはそれを片手で掴む
声の方を見ると指原がひざを震わせながら立っていた。
その後ろにりえちゃんも続いている。
「さっしー任せていい?」

小声でりえちゃんがさっしーに聞くと
指原は
「ベストを尽くす!」
りえちゃんは任せたと言ってゆきりんにかけよった。
指原がかけだそうとした瞬間
ラズが叫んだ
「今だ、小森指原を倒すんだ!」
指原が後ろを振り返ると小森が指原に向けていた。
「ウソ、やめて、だめだよ、小森ちゃん。」
すると小森は、筆をしたに下ろした。
ラズの方を見ると小森はいった
「ごめんなさい、小森やっぱりできません。」
すると、ラズは
「チッ、つかえねぇな」
そう言うとつかんでいた矢を小森に投げ返した。
ヒューン
小森の胸に突き刺さった。後ろにゆっくりと小森が倒れる。
指原は小森に駆け寄ると声をかける
「しっかり、しっかりしろよ!小森!」
すると、小森は、肩で息をしながら、
言う
「ごめんなさい、やっぱり小森にはできませんでした。」
するとラズは
「私が、やれっていったら、やれよ、ふざけんなよ、小森」
それ聞いた指原はラズの方を向いた。
すると、ラズは
「そろそろ、変装もいいよね」
そう言うとラズは右手を自分の顔にかざすと
変装を解いたラズを見て三人は絶叫した。
「えっ、!?なに?いったい何がどうなってるの?」ゆきりんは目を大きく見開いていった
「どうして亜美菜がラズなの?」
えっ、ウソでしょう!そう言うと亜美菜は「にゃんたいくよ。」
そう言うとゲートに消えて行った。