暗黒編15 | AKB小説 暗黒物語

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下手ですががんばって書くのでお手やわらかに
お願いします。
時々倉持さんとの握手についても書きたいと思います。

光の中を空を飛ぶようにかけぬける小森と背負われたラズ
小森は賢明にラズに話し続ける。
「ラズさんしっかりあともう少しですから」
「はぁ、はぁ、」
もうろうとする中でラズはうなずく
それを確認した。小森は自分の服についた血の量を見てスピードをあげた。

やがて光の先から出口が見え始めてきた。
小森はそのままかけぬけた。
小森が出たところは青く広がる海にポツンと浮かぶ島の上だった。

小森は近くの家を見つけると一目散に走るとドアを足で蹴破った。
「痛い!」
誰かの声が聞こえた。するとドアの向こう側に鼻を抑えながらうずくまる。
少女がいた。
すかさず小森が口を開く
「さっしー!りえちゃんは?りえちゃんはいないんですか?」
「小森!その前に言うことあんだろうが」
たが、小森の血だらけな姿を見てさっしーはすぐに事の重大さに気づいた
「どうしたの!小森誰にやられたの?」
「違いますよ!私じゃなくて後ろにいるこの人を」
小森が後ろを見るとさっきまで背負われたラズがいなくなっていた。
小森は慌てて外に出て周りを見渡すと
横たわるラズに手を当ててる法師がいた。

法師が目を閉じている。
すると手から光を出して体に当てると

ラズ意識がもどったのかラズが目をあげると口を開いた。
「ここはいったい?」
それを見て小森は
「ありがとう、りえちゃん。」
「今は、だまってて」
法師がラズの身体を起こして自分のひざを枕にして寝かせる

「次は、これを」りえちゃんは違う魔法をかけ始めた。
それを横から見るさっしーと小森
するとりえちゃんは
「見てないであれを持ってきて」
あまりの形相に二人は走ってその場を離れる。

りえちゃんは治療しながら顔を手に当てながらある物に疑問を持ちかけ始めた。
「この首についてる装飾品をどこかで?」
それを見てると
小森が走ってきた
「りえちゃんさっしーが棚を倒して中がめちゃくちゃに!」
またか、りえちゃんは治療が落ちついたのを見て小森についていった。

『あきちゃこの先に小森はいるの?』
ゆきりんはあきちゃに聞いた。
しかしあきちゃは何も言わずに先へとあるいてしまう。
ゆきりんはあきちゃについて行くだけで精一杯だ。
するとあきちゃがあるドアの前に止まった。
あきちゃの顔が険しくなった
「ここは私たちの楽屋!?」
ゆきりんは驚きをかくせなかった。
「ここはチームBの楽屋!?」
「気配がする。」
あきちゃがそう言う
今頃だが私は疑問に思った。会場であんな事件があったのに楽屋に人がいるわけがない。

するとあきちゃはドアを開けた。
ゆっくり開けた所
そこにはいつものきたない楽屋だった。
あきちゃは壁に手をかざすとある場所で止まった。
「ここだね。」

するとあきちゃは壁に手をかざすとゲートが現れた。

「ゆきりん、ここから先は守れる保証は無いから。
来るか、来ないかは、自由だから。」
あきちゃは、そう言うとゲートに飛び込んだ。


「私はもっちーを連れ戻すんだから、」
ゆきりんは迷わず飛び込んだ。



『わーすごーい!おいしいそうだね」
彼女たちの目の前には豪勢な料理の数々それを見て小森がくだものに手をつけようとした時
小森の手を誰かが叩いた。
「痛い!」
小森が顔をあげるとりえちゃんがじっと小森を見ていた。
小森はすぐにおとなしくなった。

「それでは、皆さんいただきます。」
りえちゃんの号令と共に夜遅くから
食事会が始まった。

食事終わると、さっしーがお茶をもってきた。
お茶を四人に配る。
飲むと、小森が口を開いた。

「これ、すごいおいしいです。なんのやつですか?」

「本当に!指原がんばったかいがあったよ!」

二人を見ながら、りえちゃんはお茶をすすりながら、考えていた。
さっきの装飾品の事だ。

不死鳥の形をしためずらしいやつだが
なぜか魅力的だった。

考え事をしてたら、急にあたりが静かになっていた。
ふとりえちゃんが二人を見ると
二人ともねてしまっていた。

しかし、何かがおかしいそう感じたりえちゃんは立ち上がろうとした時だった。
急に猛烈に眠くなってきたのだあまりの眠たさにりえちゃんは気づいた。
「いったい誰が?」
そのままりえちゃんは倒れた。
すると二階から足音がした。
誰かがこちらに来る。
りえちゃんが目を何とか開けてると
目の前をラズが通った。
「だめ!まだ治ってないのに。」
しかし、その声は
ラズには聞こえなかった。
りえちゃんに会釈をして
彼は出て行った。

外に出てラズは指輪からネコをだすと
ネコは首を描きならしていた。
ふぅ~久しぶりの外だ

そう言うとネコはかれの背中に抱きついた。
「辞めろ~よにゃんた」そう言うと
にゃんたはすぐに離れた。

するとラズはにゃんたにゲートを作るように頼んだ

その時だった

突然後ろからゲートが現れた。
ラズはにゃんたにゲートを急ぐように急かした。
「にゃんた!早く、早くしないとあきちゃだったら、やばいよお」


その時ゲートから誰かが出てきた。