暗黒編14 | AKB小説 暗黒物語

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下手ですががんばって書くのでお手やわらかに
お願いします。
時々倉持さんとの握手についても書きたいと思います。

「待ってよあきちゃ!」
ゆきりんはあきちゃに問いかける
するとあきちゃはある場所で足を止めた。
私は止まれずにあきちゃにぶつかってしまった。
「あきちゃどうしたの?」
私が下を見るとそこには
血だらけで女の子が力尽きて倒れていた。

どうやらこの血の後は彼の物では無かった。
あきちゃは顔をかしげていた
すると足音が聞こえてきた。
下のかいからだ。
私たちが階段を降りると
パタリと足音が止んでしまった。

あたりを見渡すとまた血痕が道になって続いていた。
私たちがそれをたどるとある部屋の前にたどりついた。
私たちがドアを開けようとした時
ドアが開いた。
私たちが身構えると
そこには、眠たそうに目をこすりながら小森が出てきた。
わたしたちを見て
「う~んどうしたんですか?ゆきりんさんにあきちゃさん?」
私は安堵から笑みがこぼれてしまった。
たが、あきちゃは違った。
小森を見てすぐに右手で胸ぐらを掴むと。
「ここでなにしてたの?」
小森を、にらみつけている。
小森は驚きながら言う
「えっ!?いったい何の話しですか?」
「とぼけないでおとなしく白状しなさい」
小森は泣きそうになりながら首を横にふる
「私は何も知らないです。本当、本当なんですよ」
私があきちゃにやめようと言いかけた時だった。

「やめろ!」
声が聞こえたと同時に誰かがあきちゃの右手をはらった。
私が顔を見るとそこには小森を自分の後ろに下がらせる。
もう一人の小森の姿があった。

小森はニヤリとドヤ顔で私たちを見下ろすとこう言った。

「本当、皆さんってダメダメですね。」
そう言うと小森はもう一人の小森に対して
「ここは私に任せて早く行きなよ」
と言うと
小森は奥の部屋へと入っていった。

それを見てゆきりんは小森を追いかけようとした時だった。
もう一人の小森が何時の間にかゆきりんの目の前に立ちはだかると
私のボディに蹴りを喰らわす
「うっ!?」
衝撃で私は後ろに倒れた
「ゆきりん!」
あきちゃがゆきりんの元に向かおうとした時だった。
目の前に仮面をつけた2人組が立ちはだかる。
二人組はあきちゃに向かって棍棒を振り下ろす。

そのすきに小森は私の上に乗ると首を締めようと手をかけてきた。

私は懸命にそれを振り払う

その時仮面の一人が飛ばされて小森にぶつかって飛ばされた。

私が目をやるとそこにはあきちゃが仮面の人物を既に撃退していた。

仮面の人物が消えるとそこには札が現れた。

「これは、禁魔術!?」
あきちゃがそれを見て札を消滅させる。

それを見て吹っ飛んだ小森が
「あー!」
叫び声をあげると
小森の姿が消え始めた。
それを見たゆきりんはすぐに
小森をつかもうとしたが、既に遅かった。
透明になった小森を
既に触れることができなかった。

それを見たあきちゃが
「やっぱり外から操ってたみたいだね」
私が小森の方を見るとなぜかピースを、しながら消えていった。

それを確認すると私たちは奥の部屋へと進んでいった。