暗黒編12 | AKB小説 暗黒物語

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下手ですががんばって書くのでお手やわらかに
お願いします。
時々倉持さんとの握手についても書きたいと思います。

私が目を閉じると何かが砕かれた音がした。鎖が私を突き刺したのかと思っていた。
しかし、痛みがない私は死んだと思い
目をあけると。

目の前に鎖が落ちてきた。
見上げると
そこには、あの時の青年
ラズがいた。
私は問いかけた。
「ラズさんもっちぃは?」
ラズは無言で何かを取り出した。
呪文を唱えると札を私に貼った。
私を結界のようなドームで覆うと
身体から痛みが引いていった。
私が身体を起こすと
ラズは怪物と向かい合っていた。
怪物がラズに鎖を投げつけた
ラズはそれを両刃の長い剣でなぎ払う。
すると怪物は鎖を4本生み出すと同時に投げつけた。ラズは
鎖を受け止めて払うしかし、
最後の一本をくらって吹っ飛んだ。

ラズは身体を反転させると剣で円を書いた。
するとそこから突然光の壁が現れた。
ラズが壁を潜ると光に包みこまれたラズは

白い鎧に赤いマントを装着して魔法騎士となった。
よくみると優雅で美しくみとれてしまった。

怪物が鎖を引きちぎるとそれを二本の剣にすると
ラズに向かっていた。剣の斬り合いが始まる。
ラズは一本で怪物の攻撃を交わすと相手をなぎ払って吹っ飛ばす。
怪物が後ろに倒れると
ラズは剣に手をかざしたすると剣に炎が包みこまれた。
ラズは怪物に向かって突っ込む
怪物もそれを待ち構える
ラズが剣を上から振り下ろす
怪物がかわした。
するとラズは怪物の首を掴むと
剣を怪物の口に突き刺した。
そのまま縦に下ろした後に叩き切った
怪物は炎上して倒れた。

すると彼の剣に怪物の肢体は吸い込まれた。

彼が鎧を解くと私の結界も解かれた。
私は身体を起こすと

彼に話しかようとした。
するとラズは麻友の結界を解くと麻友を抱きかかえて私に押しつけると。
彼は札を私にくれた。
これを貼ればどっからでもゲートが出来てあっちに行けるらしい。

ラズはそれを伝えると

呪文を唱えた。
ゲートをつくり始めた。

ラズはゲートに向かって走りはじめた。
すると
ゲートの窓から光の矢が放たれた。
ラズはすぐに右手で地面を掴んでコンクリートの壁を作り出すと
それを防いだ
「そこまでだよラズ!!」
ゲートのから誰かが出てきた。
私が見上げると。そこにはありえない人物が立っていた。