暗黒編10 | AKB小説 暗黒物語

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下手ですががんばって書くのでお手やわらかに
お願いします。
時々倉持さんとの握手についても書きたいと思います。

会場につくといつもと違って殺伐としていた。
どうやら今回の卒業は不祥事によるものみたいで

みんなナーバスになっていた。

私は気にせず楽屋に入ると中にいた研究生が一斉に立ち上がって挨拶をしてきた。
私は軽くこなすと。

席に座って筆を取り出して
練習した。
そんな私を研究生がみんなみている。
みんなあぜんとしているようだ。
私が研究生をみるとみんな目をそらす。
すると研究生のひとりが私に話しかけてきた。
「ゆきりんさんそれ新しい振り付けの練習ですか?」
私が答えようとすると
突然誰かがその子を押しのけて抱きついてきた。
「ゆきりん!来てたんだね。」
まゆは笑顔で話しかけてきたので
私は笑顔で応対する。
「まゆ、久しぶりだね」
するとまゆは私を見て筆に指をさすと
「ゆきりん綺麗な筆だね」
「絵描きさんみたい」
と心を踊らせていた。
「ありがとう」
私が話しをしようとした時
スタッフに集まるように言われた。

私が移動しようとした時だった
まゆが私のかばんを漁っている。
「ちょい、ちょい、ちょーいまゆなにやってるの?」
するとまゆは私のカバンから何かを取り出した。
ブレスレットだった
するとまゆはそれを私につけてくれた。
「ゆきりん綺麗な筆だねとってもおシャンディだよ」
そういうとまゆは行ってしまった。
スタッフに急ぐように言われたため私は筆をポケットにしまうと
すぐに移動した。
会場に行くとたくさんのファンがいた。
私をみつけるとみんなから声援が来た。
私は笑顔で応対すると何回かウィンクをしてファンを魅了して行った。

するとステージにスタッフが上がり今回の説明が始まる。
会場が静かになった。みんな無言だ
話が終わると次は卒業する子の挨拶が始まった。
泣きながら、挨拶をする。
やめたくないだのなんとか言っている。さっさとやってくんないかなと思っていると。
ステージにファンの一人が上がってきた。
あわててスタッフが止めに入る。
すると男はスタッフをなぎ倒すと
ステージにいたメンバーの胸ぐらを掴むと
「あんなに応援したのに結局は男がいたのかよ」
そういうと口から鎖を出して彼女に巻きつけると
彼女を中に浮かせると右手の鎖で彼女の身体を突き刺した。
鎖を引き抜くと彼女はバラバラになった。血や肉片がそこらじゅうに飛び散りメンバーや下にいたファンにふりかかった。あまりの光景に悲鳴が上がる
一部の人が興奮して叫んだ「すげぇ天罰だ!ざまぁみやがれ」と声をあげながら笑ってる。
「死んだのかな?」
「あれは何だ?」
「どっきり?」
すると鎖の男は興奮してるファンを釣り上げて鎖を突き刺して引き抜いて
投げた。あたりに血と肉がふりそそぐ。
その瞬間周りはパニックになった。
みんなが一斉ににげだした。
私は、麻友をさがしたしかし見当たらない。
すると私に誰かがぶつかってきた。
私は後ろに倒れた。
ぶつかった子をみると全身血だらけで
うごかなかった。
だれなのかは確かめたくない。
私は立ち上がると麻友を探した。
しかし、人が多くてわからない
そんな中人が次々に倒れて行く。
怪物は笑いながら鎖を突き刺していた。
すると怪物は一人の少女に目を付けた
麻友だった。
私も麻友の姿を発見した。

すると怪物は麻友を見つめると
腕を大きく広げて 微笑むと
鎖で何人かの人を掴むと
腕を掴んだ人に叩きつける。
掴まれた人は粉々になった。
怪物はそれを自分に取り込んだ。

それを見た麻友は今日でしゃがんだまま動かない。
怪物が麻友に鎖を投げつけた。
「危ない」
私は怪物にサイン入りのゴムボールを投げつけた。
ボールは命中して鎖は麻友に当たらなかった。
すると怪物は私に目を向けた。
「モグルよ何故我の邪魔をする。」
私は麻友を守るために叫んだ。
「麻友逃げて後は、私が何とかするから」
すると麻友は必死に立ち上がると。
その場から離れた。

それを確認すると筆を取り出した。