暗黒編9 | AKB小説 暗黒物語

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下手ですががんばって書くのでお手やわらかに
お願いします。
時々倉持さんとの握手についても書きたいと思います。

私がカバンをあけるとそこには袋の包みが入っていた。
私は包みを開けてみた。
すると中には私が見たのは間違いではないことがわかる唯一の証拠
筆が入っていた。
私は、筆を手に取るとギュッと握り閉めた。
「もっちぃはちゃんと存在してる」
私の勘違いじゃない事がわかった
それだけでよかった。
筆以外にも本と通行手形も残っていた。
私は、本を手に取ると一から読み始める。
そして、筆を手に取ると術を使ってみた。
「こっちの世界でもできるのかな?」
半信半疑で私は筆を振った。
しかし、何も起きない。
私はめげずに振り続けた。

だめだ本当に何も起きない。

そんな時携帯に着信がきた。よくみると事務所からだ
突然の事だったが急に明日握手会に行く事になった。
本来は参加しないはずだったが。
明日卒業する子が挨拶があるから。
取材が入るので何人か行かないといけなくなった。
私は電話を切ると
就寝した。

「明日は終わったら練習」
そういいきかせると私は寝た。