私が本棚で本をあさっていると
あることを思い出した。
「誕生日!?」
「あの日はお母さんの誕生日の日!」
大変だ私は急いでもっちぃにその事を伝えるともっちぃは
うなずいてこう言った。
「じゃあすぐにゲートの準備するね!」
そういうと私の手を掴むと城の聖堂に連れて行ってくれた。
私に真ん中に立つように言うと
筆を取り出し呪文を唱えると
私の目の前に大きな窓が現れた。
するともっちぃは私に行くように急かす。
「ゆきりんこれをくぐれば元の世界に行けるから。行って。」
「えっ!?もっちぃはいかないの?」
私がそう聞くともっちぃは首を小さく縦に振る。
「私にはまだ、やる事があるから」
と笑顔で答えたしかし、何か様子が違った。
私は一緒に帰ろうと持ちかける。
「帰ろう!明日はユニットのお仕事だしもっちぃがいないとしまらないし、」
するともっちぃは私に近づくと笑顔で
言った。
「ごめんね。」
するともっちぃは私の体に掌底を打ちつけるすると衝撃で私はゲートに吸い込まれた。
私は気を失った。
気がつくと私は、楽屋の机で寝ていた。
前と何も変わっていない。
私が戸惑っていると
誰かが部屋に入ってきた。
才加ちゃんだった
私は試しに聞いてみた。
「才加ちゃんもっちぃに会えた?」
すると才加ちゃんは首をかしげた。
「えっ!?何の話し?誰にだって?」
私は
「明日香ちゃんだよ前まで同じチームで仲良くしてた。」
すると才加は笑いながら答えた
「さすがゆきりんだねおもしろいよ。」
私は携帯を取り出してHPを見たするとメンバーにはもっちぃはいない
私のユニットもなくなっていた。
訳がわからなくなっていた。
私はとりあえず、帰宅した。
家に帰り母の誕生日を祝いそして、
部屋のベットに入ると。
私は、寝てしまった。
誰かの話し声が聞こえる夢だろうか?
たき火の前で誰かが話してる。
「ラズ本当に帰らないのか?」
「今のままじゃ俺はチャゲにはかなわない」
「闇の魔道書を見つけたんだ」
「これを使えば勝てる。」
「禁断の書を使ってどうなってもしらないぜ」
二人が会話をしてるとまた、ひとり小柄の少女が入ってきた
「久しぶりだなねずみ」
「この少女はだれなのかしら?」
ゆきりんがグッと目を開くと
また、違う声が聞こえて来た。
「ゆき、ゆき、起きなさい」
「だれ?後、もう少しなのに。
目を覚ますと母がいた私にある紙を渡した。
私のスケジュールがFAXで来た。
今日から三日間まっしろだった。
「休み?」
私は目をうたがった
こんなに休みがあるのは珍しい
私は、とりあえず洗濯物を出すために
カバンを開けた
見慣れないものが入っていた。