暗黒編3 | AKB小説 暗黒物語

AKB小説 暗黒物語

下手ですががんばって書くのでお手やわらかに
お願いします。
時々倉持さんとの握手についても書きたいと思います。

部屋を飛び出した私は色んな人にもっちぃの行方を尋ねた。
しかし、誰も知らない何てどうなってるの本当に。

私が歩き回ってると

「ゆきりーん」とかわいい声がした。
私が振り向くとそこには仲良しのまゆがいた。
まゆは私に何してるのと尋ねた。
私は、まゆに今日見た事を離した。
白い騎士の事もっちぃの事そして今探してる事
するとまゆは
「ゆきりんはおもしろい子だねと笑いながら話してくれた。」
するとまゆは私に帰るねと行って帰ろうとした時だった。

「ゆきりん」
と話しかけてくれた。
私が、振り向くとまゆが指さしている。
その方向を向くともっちぃが階段を降りて行った所だった。

私はまゆに別れを告げると
急いで追いかけた。
下に降りるとそこは真っ黒だった。
電気をつけようとしたしたが。壊れていてつかなかった。

私が戻ろうとした時だった奥から声が聞こえた。
私はとっさに近くの部屋に隠れた。
昔からのくせなのかよく隠れる癖がついてしまった。

と私がひとりツッコミをしてると誰かが部屋に入ってきた。私が物陰から覗くとそこはもっちぃがいた。

二人いた。

私は驚いていると

先ほどの騎士の青年が入ってきた。

「チャゲさん準備できました。」

そう言うと青年は地面に魔法陣をだした。
それと同時にチャゲが呪文を唱えると。
もっちぃがチャゲの顔を触ると

姿がゆっくりと消えいった。

青年が魔法陣を解くと

「これでまたアイドルにもどれましたね。チャゲさん」そう言うと
チャゲは「私は今法師じゃなくてアイドルだからチャゲじゃなくて名前でよんでよねラズ」

そう言うとラズははずかしそうにもっちぃと呼ぶと恥ずかしさで顔を両手で隠してしまった。

すると「あははかわいいともっちぃが頭を撫でていた。」

その時だった携帯がなった誰の携帯だろう?

そう思っている見てると前の二人が私の方向を見ている。私が下を見ると私の地面においてあった携帯がなっていた。
私は急いで携帯を取るとその場を飛び出した。

その時もっちぃと目があった。もっちぃが私を見て相当焦っていた。

私は反対の方向に走っていた。
「もっちぃが二人いた私はそれをたしかにみた。
私がドアを開けようとした時だった。
ドアがあかない。
私が焦っていると

二人が近づいてきた。

私は振り向くと対峙する形で二人と向かい合った。
するともっちぃが口を開いた。

「ゆきりん何でついてきたの?」
もっちぃがこわばった顔で尋ねると。

ゆきりんは先ほどみた二人の戦いを話した。

するともっちぃはさらに険しい顔になった。
すると隣にいた
ラズは剣を抜いた。ラズはそのまま
剣を振り下ろそうとした時だった。

もっちぃが彼の後ろから体に手を回すとそのまま後ろに叩きつけた。

気絶しているのか彼はそのまま仰向けで動かない。

するともっちぃは呪文を唱えると私にそれを浴びせた。
私は眠るようにその場に倒れた。

その時泣いてるもっちぃの顔が見えた。