暗黒編2 | AKB小説 暗黒物語

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下手ですががんばって書くのでお手やわらかに
お願いします。
時々倉持さんとの握手についても書きたいと思います。

触手のようなものが私の腕をつかんだ
びっくりした私は驚いて声が出ない
それを見た瞬間周りはパニックとなり
みんなが
その場から逃げ出した。

つかまれた触手のさきを見るとそこには倒れたはずのマネージャーが立ってこちらを見ている。

マネージャーは「なかなかやるではないか女よ」

そう叫ぶと

青年とチャゲはすかさず身構えた。

そのすきに

マネージャーは触手で私を吸い込もうとしたときだった。

ネコが爪で私をつかんでいた触手を切り裂いた。

「私はその衝撃で後ろに倒れてしまった。」

「こっちは大丈夫だあとは頼んだぞ」

そう叫ぶとネコは呪文を唱えると私たちの周りを不思議な光が包み込んだ。

マネージャーは私たちに向けて触手を飛ばしてきた
しかし光によってそれは遮られてしまう。

するとマネージャーは雄たけびをあげながら触手自らに巻きつけると
人ではない姿に変わった。
それは悪魔のような姿で背中からは触手が生えている。

その触手を使って近くにある机やイスを彼らに投げつけた。
すかさず青年がそれを身軽にかわす。

チャゲは術で物を消した。

青年は白いコートから鞘を出すと右手で首飾りを外した。

すると私と一緒にいたネコが
「そいつの装甲に術は効かない気をつけろといった」

青年はうなずくと首飾りを片手で上に向けると
頭上に円を書いて振り下ろす
すると彼を白い不思議な光が包み込む
次の瞬間そこには彼の姿はなく。

変わりに白い純白の鎧に紅いマントを付けた。

騎士が立っていた。

騎士は鞘から剣を抜いた。
「覚悟しろアート!」
そう叫ぶと。
マネージャーは自らの触手を彼に飛ばした。
騎士はそれを華麗な剣さばきで応対する。
すかさずマネージャーは両手で光の球を出して左右交互に投げつけた。
しかし彼には通用しない。

彼はそのすきに前に出る気がついたマネージャーは触手を一本切り取ると
それを使って立ち向かう。

走ってきた彼を向かいうつ形でマネージャーが触手を彼に右からなぎ払う
すると彼はそれを左手で受け止めると
触手は粉砕した。
それと同時に剣でマネージャーを貫いた。倒れるとそのまま姿が消えた

白い騎士が鎧を解くとそこにはさっきの青年が立っていた。

すると私の近くにいたネコが呪文を解くと走って彼の肩に背中にしがみつくと。

チャゲも
彼の近くによってきた。

それと同時に何人ものスタッフと警備の人が彼らを取り囲んだ。

それと同時にチャゲが何かをつぶやいた瞬間彼らから白い光を放った。

みんなが目を手でふさいだ。
しかし、私も目をふさいだ。
目を開けると場所は元どおりになっていた。
私が呆然としているとスタッフさんから大丈夫?と問われた。私はいつもの笑顔で答えると握手に戻った。

最後の握手が終わると挨拶して楽屋に戻った。
さっきのは夢なのかわからない。

部屋に戻るともっちぃが身支度をしていた。
「ゆきりんおつかれ!」
声かけられた私はうなづくとイスにすわった。
するともっちぃは私に今日あった事を
話しかけてくれた。
「今日はむちゃぶりが多くてと」
話してくれたが私には入ってこなかった。
すると女の人が私に話しかけてきた。
しかし、私は面識がない私が
「誰ですか?」
と尋ねると女の人が大笑いしながら。
答えた。
「ゆきりんのマネージャーじゃないの」
私は驚いて声が出なかった。
するともっちぃが
「ゆきりんはおちゃめだね~」と
笑いながら話してくれた。

マネージャーが出たあとで私はもっちぃに訪ねて見た。

しかし、もっちぃは笑いながら
「ゆきりんはおもしろいねー」
と言ってからかわれただけで
終わった。

するともっちぃの携帯がなるそれを見ると席を立った。
もっちいはもっさんの所に行ってくるねと部屋を出て行った。

私はうなずくと机に両腕をつくと右頬を付けた。ため息をつく
「やっぱりさっきのは夢だったのかもしれない。疲れてるんだきっとそうよね」
そうしていると誰かが部屋に入ってきた。私が顔をあげるとそこにはもっさんがいた。
私は「もっちぃと会えた?と尋ねると」
もっさんは「何の話し?と驚いた顔をした。」
すると私はさっきの話を伝えると
もっさんは「私、今日アスカの事よんでないと答えた」
それを聞いた。
私はとっさに部屋を飛び出した。
「もっちぃは何かを知ってる。そして私に何か隠してる。」
私は廊下を走ってもっちぃを追いかけた。