第三話 | AKB小説 暗黒物語

AKB小説 暗黒物語

下手ですががんばって書くのでお手やわらかに
お願いします。
時々倉持さんとの握手についても書きたいと思います。

船がまっすぐ海岸を目指して進んでいた。

すると目の前に海岸が見えてきた。


船はそのまま浜に乗り上げるように止まった目の前のタラップがゆっくりと
降りた。

僕らは浜に上陸したが

すぐにおかしい事に気づいた

なぜかわからないが至るところに薬莢が
落ちている。

気がつくとこの島に上陸したのは、僕らのチームしかいない

その時近くのスピーカーから係りの人の声で案内が伝えられて僕らは指示どおり進んでいった

舗装されてない登山道らしき道を10分ほど歩いたらこの島の商店街についた
しかし、シャッターが全ておりていて
店はやっていなかった。


そのまま僕らは指示された場所についたドアにはAホールにてお待ち下さいと

どうやらここは映画館のようなところみたいだ。

僕らは指定された部屋につくなりバラバラに座る しばらくすると目の前のスクリーンがおりて暗くなり
映像が流れはじめた。
スクリーンにはやすす
するとこんな話をはじめた。

僕らは聞いた瞬間言葉を失った。

こないだまである島でBRが行われて

もう、メンバーは8人を除いてみんな
亡くなったと

僕らが選ばれたのはそのメンを長く応援しているという理由。

首輪をはずされてしまったため位置がわからない。

それで運営が捜索したが誰一人帰ってこないという事
捜索隊は全員死亡

そこでファンのみなさんならメンバーも話を聞いてくれるのでないかというわけで

急遽イベントで集められたということ

そこで、今から僕らに説得いってほしいということ。

選択はイエスしかないということ

全員強制参加で出発は明日の夜明け


島内の施設の部屋に移動した俺たちは
部屋につくなり横になった。
とにかくわかったのは推しメンは生きてる
が後のメンバーが誰かわからないのが気になる。

明日に備えて寝ようとしたがなかなか寝付けない

そのままねれないまま時間を迎えてしまった

集合時間に集まった僕らは用意された部屋に通されたそこで用意されたものに着替えた

その後用意された装備の使い方と10分ほどの講習を受けた。

しばらくすると僕たちは施設に隣接してる滑走路に向かうとそこには古いレシプロの輸送機があった。

それに僕らは乗り込んだ
しばらくしてから離陸した。


離陸後に機内のモニターにある映像が流れはじめた。

メジャーデビューした時のPVが流れてた。
僕らはただ黙ってそれを聞いていた
すると一人が口を開きだした。

俺、実はファンだけどこの子単推し
じゃないんだよね。

えっ⁉それじゃあ本当は誰推しなの?
研究生の子なんだけどマイナーすぎて

すると他のみんなも口を開きはじめて言ったのは

「俺も単推しじゃない」

互いの推し面を言い合ってはなしが盛り上がっていた

その間ずっと自分が考えていたのは
まず島にたどり着けるのだろうか?

一応さっきまで講習を受けてはいたが
これでも、はじめての降下だし

そうこうしているうちに降下5分前になった。

みんなが立ち上がり後ろのタラップが空いた。

降下開始の言葉と同時にみんなが飛んで行った。

自分は最後に飛んだ
飛んでしばらくすると言われた通りにみんながパラシュートを開く

自分も開こうとした瞬間突如突風に煽られて西へ流されてしまった。

何とか体制を整えてパラシュートを開くと予定地点とは大きく離れた場所に
着地した。

背中から落下傘を外して辺りを見渡す

すると遠くから足音がした

自分は慌てて森の中に身を隠した。