新生活について | モモロの核心に近いところ

モモロの核心に近いところ

思い思い、浮かんだことをつづっていくところ。矛盾だって御愛嬌。

新しい、というのはワクワクするものだ。
新しい服、新しい家電、新しい土地、新しい家……新たに文房具を手に入れた日は意味もなく紙に文字を書いたりしたものだ。

4月から私は新しい場所で、次のステップに移る。
そのために、昨年は胃に穴が空くような思いをしながら、泥ひとつ無いビルに、慣れないスーツを着て、色んなお偉いさんに会って話をしたり、大してわかりもしないお酒も飲んだものだ。愛想笑いだってたくさんしたし、思ってもいないことをたくさん取り繕ったりした。
でもそれはこれからも続くだろう。
自分の立場を守るために、
明日のご飯のために。

それは後に自分の野望を叶えるための土台になるかもしれない。

今私にはほんのりとやりたいと思ってることがある。でもそれをやる為には、たくさんのことを捨てなければいけない。
それを思うと、安定した生活をずっと続けるという選択肢も悪くないように思える。
でもそれを取ると、今まで勉強してきた事のほとんどは使わないまま朽ちらせてしまう。それはどうだろうか。
しかし私にはこういった
選択肢があるのだ。

でも今は4月からの生活のことを考えるのを1番にすべきなのだ。
今まで以上に休みはないし、責任だって増える。それをこなさない事には次は来ない。新しい家は楽しみだが、
その他のことを考えると狼狽えてしまう。

ただただ焦らず、ゆっくり、それを心がけてのんびりやってみよう。
4月は桜が急かしてくるが、決して引っ張られてはいけない。