メモ程度にしておきたいことについて | モモロの核心に近いところ

モモロの核心に近いところ

思い思い、浮かんだことをつづっていくところ。矛盾だって御愛嬌。

人間の感情というのは難しいもので、
その時の環境や体調によって左右されるんだと思う。
私の周りにはいろんな人がいる。
結婚して子供がいる人、離婚した人、
恋人を持ったことがない人、
恋人がいる人、いらない人、
欲しくて仕方ない人、
危ない橋ばかりわたる人、
そして独身のまま一生を終えた人。

恋人がいる人グループでも考え方は違う。
それはどのグループでもそうだと思う。

よく話す恋人がいない友人はよく「結婚したくないけど子供は欲しい」という。
確かに旦那に向ける愛情と、子供に向ける愛情は違う。
ちなみに私はその逆で「旦那ができるまでは我慢できるけど子供は我慢ならない」という考えである。
そう、友人と意見が全く噛み合っていないのである。
家庭環境のせいかとも考えたけれど、
私と同じ兄弟構成の恋人がいない別の友人も家庭を築きたい派なのである。
なので家庭環境も関係ないのであろう。
きっと本人の性格にしか依らない。

現時点で自分は
天涯孤独でも構わないと思っているけれど、このまま人に愛されないまま終わるのも何だか物足りないと感じる。
体調を崩した時、
仕事ででかいミスをした時、
ショックな事があった時などは
恐らく人は「無条件の優しさ」みたいなものを求めるのではないだろうか。
落ち込んで家に帰って扉を開けても
誰もいないのを想像すると
何だか身震いしてしまう。
温かいご飯を作ってもきっとお腹しか満たされない。

それは寂しいと思いつつ、
今までの人生を参考にして考えてみて、
たぶん私は
なんとか出来そうな気がしてしまう。
いや、どちらかと言うと
どうにかせざるを得なくて頑張った結果
大抵の事は一人で乗り切れるようになったんだと思う。
こういう無駄な逞しさのおかげで私はまだ一人でいるのではないか…。

つくづく不器用である。