(M)腹直筋 ~お腹の前側を支える~
腹直筋はお腹の筋肉で、みぞおちから下腹部につく筋肉でウエストを引き締めるのに大切な筋肉です。
この筋肉が弱ってくると姿勢が崩れたり、便秘になったりして消化機能を悪くします。腹直筋を締めることで正しい姿勢に戻して、皮下脂肪をとることができます。
また腹直筋を鍛えることで腹圧が上昇するため、形よいお腹周りを作ります。さあ、2つ目のエクササイズを始めてください。
脚を空中に浮かせ膝、股関節を90度に曲げて仰向けになります。
両手は体の横に手の平を下にして床に置きます。
1. 息を吐きながらおへその下を丸め込むようにお尻を持ち上げていきます。
2. 骨盤、腰椎の下部が床から離れるくらいのところまで持ち上げたら息を吐きながらゆっくりスタートポジションに戻します。
この2つの動きを6回繰り返します。
動作中股関節の曲げ伸ばしを行ってしまうと別の筋肉が働いてしまうのでおへその下を丸め込む動きに意識を集中させます。
余裕がある人は両腕をバンザイさせた状態で行います。
逆にきつい人は腰の下に手を置きお尻を持ち上げるときに手の平で床を押しながら行うとお尻が持ち上げやすくなります。
エクササイズを行う時間は問いませんが、例えば「寝る前にやる」などご自分のライフサイクルに組み込んでおくと毎日続けられると思います。
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※より効果を高める為に、このエクササイズを始める前にシューズブロックをいれてください。
やり方は[こちら ]です。



