いつからからいつも近くで見守ってくれてて、私が滑り台から落ちそうになったときに助けてくれたこともあったのは記憶にある。
ただその子とお話ししたことは私自身忘れてしまった。
だが、母は聞いたそうです。
私「あの子は私のせいで産まれてこれなかったんだって」
と、母と父しか知らない私と弟の間にいた子の存在を私が話したので、これはもうそいうのなんだなっと両親は腹をくくったらしい。
私のせいってのは、私が未熟児で産まれているので、母体に負担がかかったのかな?年子でできたその子はサヨナラしなくてはならなかったようです。
私が母になった今、母と父は辛かったろうなーと思う。
その子はモヤモヤしてヒトの形はしていないけれど、たしかに男の子だとわかった。
私をいつも見守ってくれていて、いつの間にか見えなくなっていて、忘れて、私は大人になっていきました。
大人になって私が子供のころ母に言ったことも忘れていたけど、なぜかお寺にある水子供養のところでは手を合わせたいなって気持ちになる不思議はあった。
25歳くらいのときに、母が見えた頃の私の話をしてくれて納得がいった。
その頃から、私に子供が出来たらきっと男の子なんだろうなーと思っていたら
案の定、男の子でした。
生まれ変わりとかそういうんじゃなくて、なんかスピリチュアルな何か。
魂じゃないけど、魂みたいな。
彼と息子はまったく違うんだけど、あえていうなら、血縁より上な繋がりな何か。
言葉にするには私の語彙力の無さが致命的だ
言うなれば、オーラみたいなのが一緒?
ヒトのそういう霊的な何かを私は否定しないけど、夏場の幽霊番組は怖いので嫌いだっ!!!!!一人でトイレ行けないわっ
子供たちがそういうの見えてても、見守ろうって思う。子供は危ない怖いやつは、たぶん第六感みたいなもんで回避していくと思う。
最後に、私のせいで産まれてこれなかったのに、彼はなんで私を守ってくれていたのか謎なんだよねー。私のせいで産まれてこれなかったんだから私は恨む相手じゃないかい?
守護霊ってのになっていたのかなー?
それだけ未だに謎でっす。
優しいおばけのお話しでした。