何して遊ぼ⁉ -8ページ目

何して遊ぼ⁉

いい年こいて遊ぶ事しか考えていない親父のブログです。

昨夜オカンが風呂上がりに動けなくなった。

血圧か何かかと思ったのですが、意識はハッキリしているし血圧は正常値だった。

身体は何ともないが、腰が痛いという。

血圧を測定しても正常値だったこともあり一晩様子を見る事にした。

夜は起きている間は一時間ごとに様子を見て、寝る前と夜中に目が覚めたらオカンの様子を見た。

鼾をかいて寝返りを打ったりしているので大丈夫だろうと判断していた。

が、今朝になって腰が痛くて立てない…とか、早速救急車を呼んだが早朝は受け入れが難しい。

救急隊員の方があちこち探してくれて、やっとの事受け入れてくれるというか早目に救急車で搬送されるが通常の外来で観て下さる病院を見つけてもらった。

とりあえず搬送してもらえるだけでありがたい状況。

本当に助かりました。

結局、PONが付き添って病院へ。

診察結果は背骨から骨盤にかけての骨折…骨折何処で?

骨折後は新しいモノではなく比較的最近だが新しくはないと言う。

どうやら昨年末に転んだ際のモノの様だ。

とりあえず、今迄オカンが通っていた医者は骨折などの本職の病院ではなペインクリニック(痛め止め専門医)だったりした様で痛みは取れるが根本的な治療にはならないと言われるなど散々。

そして強制ではないがチャンと治療してもらうためにニ三週間入院する事になりました。

何だか今年は様々な事が起こります。

今年二度目の救急車でしたが私の前役が祟っているのでしょうか?

近藤史恵のサクリファイスシリーズの四作目「キアズマ」

…と思っていたのですが、表紙の帯にも「新たな舞台は大学自転車部!」等と書かれているが、全く今迄とは関係ない話。

チカも伊庭も誰も出てこない。

サクリファイスシリーズと言うよりも強いて言うなら近藤史恵のロードレースシリーズと言った所でしょうか?

実はこの本も購入して忘れていた物です。

今回はツールでも謎解きでもありませんので青春ロードレース小説でしょうかね?

とりあえず現状では別物と考えた方が良いです。

ウダウダ書いておりますが、ロードバイクに乗り始めたシーンやレース中の表現などは相変わらず実に緻密に描かれている。

読んでいると走りたくなって来る。

自転車に乗る様になった理由なんて人其々

そして「俺の前に居る奴は皆抜いてやる!」そんな気分になって来る。

太腿の内側がゾワゾワして来る。

私はレースに参加した事は無いが、それでも道路を走っていれば、前を走っている者がいれば追いかけてしまう。

コレは自転車乗りの習性だろう。

実はこの後の作品も購入しており(数年寝かしておりました)、それにはチカも伊庭も登場する様だ。

今から読むのが楽しみです。

少しの間、河原の道を走ると黄色い大金鶏菊(オオキンケイギク)が彼方此方に咲いていた。

山吹色に鮮やかな大金鶏菊は特定外来種…そういえば、どこの河原でも見かけるなァ

白い花はヒナギク 別名はデイジー

此方も外来種だが中々越冬出来ないらしい…本当かな?

鬱蒼と雑草が生い茂るサイクリングロード

人が歩いていると擦れ違い出来ない様な場所もある。作るだけ作って管理できないって子供の玩具じゃあるまいし。

夕映えの跨線橋?

夕映えにはまだ少し早いようだが?

スル~ッと走って信濃川沿いまでやって来ました。

疲れと左足首調子からゆっくり走って来ました。

信濃川の向こうに見えるのは弥彦山や角田山

此処から大郷橋を渡って秋葉区から南区に入って行きます。

更に信濃川から中之口川へ向けて南区を横切り西区へ向かう。

信号対面のマッサージ屋への誘惑に耐えながら信号を渡るのでした。

中之口川沿いから対岸に渡り何時もの地元へ

こうして無事に家路を辿ったのでした。

本日の走行距離は125.6㎞ 所要時間は5:51.36でした。

この後左足首をマッサージしてゆっくり風呂に浸かったのでした。