何して遊ぼ⁉ -10ページ目

何して遊ぼ⁉

いい年こいて遊ぶ事しか考えていない親父のブログです。

笠堀ダムと大谷ダムは御隣同士のダムです。

地図で見ても判りますが自転車でも15分位の距離です。

此方のダム湖の名前は「ヒメサユリ湖」だそうです。

もっとアグレッシブな名前に出来ないかな「ビッグバン湖」とか…絶対にクレームが付くよね(笑)

放水路を覗いたら先程渡って来た橋が見えます。

やっぱり「ビッグバン湖」は駄目だ。あの橋直撃してしまう。

提頂を渡り切ると資料館なる物があったが、開館しているかも判らないのでパス。

手前のモミュメントで記念撮影…私抜きでTCR-SL1のみ。

このモニュメントは八木ヶ鼻の隼をイメージ化した物だそうです。

大谷ダムでもダムカードフレームで記念撮影

既にお気づきとは思うが空模様が怪しくなって来た。

遠くで雷鳴も聞こえる。

ちょっとヤバそうなので撤収する事にする。

フレームの脇にヤマボウシの木が咲いており花が満開になっていました。

因みに花は白い額の中央にある緑の丸いイボイボです。

足元にはムラサキツメグサが咲いていました。

所謂「三つ葉のクローバー」の一種で三枚の葉にVの字が描かれている。

天気予報では快晴の予報だったのですが…

雨に打たれても適わないので、これ以上山の奥には進まずピストンで八木ヶ鼻まで戻る事にした。

先程の橋に戻り、大谷ダムと反対側を見ると中々に立派な滝が落ちていました。

こんな感じの風景を見ると高千穂を思い浮かべる。

まあ、行った事は無いのだけれど。

R289を離れて山を登って行くと、笠堀ダムの姿が…見えてこない。

鬱蒼とした木々で、その姿が殆ど見えない。

笠堀ダムは、五十嵐川支川の笠堀川に位置し、洪水調節、上水道、農業用水及び水力発電を目的として造られました。

堤高78.5ⅿ 提頂長251ⅿ 総貯水容量1720万㎥の重力式コンクリートダムです。

完成後2度の異常出水から放流能力の増加や総貯水容量の増加の為の改修工事が行われています。

2011年以降の改修工事では既存ダムの高さを4m嵩上げして洪水調節容量を870万㎥から1050万㎥に増やす事により、洪水調節能力を強化しました。

奥早出粟守門県立自然公園…何でも合わせれば良いと言うものではないだろう。

新潟県には13の県立自然公園が在るが、此方は最大の規模を誇ります。

このダム周辺はカモシカの生息地として知られるだけあって、この側でカモシカを見た事が有ります。

脇に聳える光明山(879ⅿ)には発達した風衝、雪崩低木の群生が見られるらしく、今度登ってみようと思っています。

ダム湖の向こうに見える山は…何でしょうか?矢筈岳?因みに、この人工湖の名前は「笠堀湖」捻りが無くつまらん名前だ!

このダムに来ると動きたくなくなるが、大概虫に追われて頓挫しますが今日は風のお陰か虫がいない。

ダムカードの配布が再開されていた事を思い出し管理事務所のインターホンを押すと「この後大谷ダムにも行きますか?」と聞かれたので「行く予定です」と答えたら、笠堀ダムだけではなく大谷ダムのカードも渡された。

現在ダムカードは笠堀ダムの管理事務所で大谷ダムの分も配布しているという。

烏帽子岳?をバックにダムカードのフレームを使って記念撮影。

非常に気分は良いが何時までも此処にはいられないので大谷ダムへ向います。

下る道の途中に野茨が咲いています。

山の中で出会うとウザったいけれど、こういう時だと可愛いですね。

R289に戻ると道端に黄菖蒲が咲いていました。

庭とかではなく道端というか田圃の水路の脇に咲いていました。

田舎てこういう所が好きです。

更にはヒメサユリが一輪咲いていました。

「今年はもう見る事は無いかな?」とか思っていただけに感動…の割に何つう構図の写真じゃ!

R289の傾斜が少しずつ上がって来る。

橋に出ると途端に視界が広がる。

そして大谷ダムが右手に迫る。

下田の交差点にて向かいの作業小屋に気になる文字が…「109Ⓑ」コレはどういう意味なのだろうか?

徳橋板金さんですので109で徳、Ⓑは多分bridgeの頭文字からⒷで徳橋ではないかと推測したのですが…当たっているかな?

休憩しようと道の駅に寄りました。

時間が早かったので施設は開館しておらず、諸橋徹次記念館の前のトイレをお借りしました。

八木ヶ鼻が大きくなって来ました。

本当に人の横顔の様ですね。

途中で超有名温泉旅館の看板がありました。

名前の一文字が電柱に隠れる為、電柱に隠れる文字が張ってありました。

面白れぇ下田の人って面白れぇ…そういえば「僕モジャ眼鏡」の人も下田だったなァ

八木ヶ鼻の鼻の下。見事な絶壁。

上から見下ろすと股の間がチュチュチュとなる様な感覚がする。

大谷地山神社の山門大杉

本当に立派な二本の杉がまるで門の様に聳え立っています。

幹回り4.76ⅿ 樹齢推定300年以上

此方には沢山の道祖神が祀られていました。

村の道の改修の時に此処に集められたのでしょうか?

折角なので大谷地山神社に参拝して行きます。

この付近の神社は何故か山が付く…それだけ生活に山が根差しているという事なのだろう。

橋の上から川を覗くと驚くほどの清流。

水面が眩いばかりにキラキラしている。