上手な英作文を書くには
当然、英作文の構成を含むルールを学ぶ必要があるのですが
ちょっとした努力で
英作文力をグンとレベルアップさせる方法があります。
「読者に具体的なイメージを想起させる言語使いを心掛ける」
ということ。
英語の文章を書く時には
とにかく「読者目線」であることが重要視されます。
ですから、読者が文書を読んでいて
脳内で書かれていることをビジュアル化しやすいように
より具体的な単語選択をしていく必要があるのです。
つまり、
こちらでご紹介した「英文読解力アップの勉強法」と
真逆のことを行う、ということですね。
使う単語は決して難しいものである必要はありません。
でも、どれだけ的確な単語が使われているかどうかで
書き手の英語力が図られたりもします。
ですから、時々
「英語は中学生レベルの単語で大丈夫!」
というようなうたい文句の教材があったりしますが
ネイティブスピーカーと肩を並べて仕事をしたい方は
(見下されたくない方は)
ご自身の単語使いに気を配る必要があります。
学歴社会のアメリカでは
英作文力(ライティング力)というのは
学歴に匹敵するくらいに、個々の能力を測る指標として
認識される要素ですし、
当然、その時に大きな要素となってくるのが
「どういう単語を使っているか?」ということなのです。
英作文力をアップさせるにも
まずは単語使いを意識してみてください。
とにかく
「読者に具体的なイメージを想起させる言語使いを心掛ける」
ということがポイントです。
今日も読んでくださってありがとうございます。
ミツイ 直子


