英語「R」の発音のコツ。 | MAXiMiZE your potential:英語力と人生力を高める

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米国カリフォルニアより、グローバル社会で活躍するために身につけておくべき英語の情報をお届けします。

英語「R」の発音のコツ。


ブログでも度々ご紹介しています、この動画。



これはあくまでも私個人の意見、
そして言語学者的観点から見た意見ですが…

アクセントをなくす必要はありません。


ただ、この動画最後にもお伝えしているように
仕事で英語を使う時や
一社会人として責任を負うようなシーンで英語を使う時には
最低限の国際マナーとして
相手に気を使わせないだけの英語力を目指すべき
だとも思います。

そのことからも
Lang Leaves Education の「全方位学習コース」では
ネイティブ講師とノンネイティブ講師がペアになり、
受講生の発音も細かくチェックしています。


長年、英語を教えてきていて
「日本人が間違いやすい英語の音」と感じるものについては
ウェブサイトの記事にてご紹介しています。

(パスワードはこのメールレターにご登録して頂けますと
発音セクションのタイミングでご覧頂けます。)


でもやっぱり多いのは「R」の発音トラブル


「R」の発音というと
「舌」の位置がポイントだというのが有名なのですが
(「R」の発音時には舌の先は口内のどこにも触れません)

この「舌」の位置、
日本人の方は結構出来ていることが多いんです。


では何が問題か?というと「唇の形」です。

キスをするみたいに突き出すのがポイントです。

耳が聞こえない人がLip Readingをする時にも
あなたが「R」の発音をしていることを
分かってもらえるだけ、意識して突き出すのが大切です。



Rachel's English の Rachel 先生が
ちょうど「R」の発音をしている時の唇の形です。


こう説明をすると
「R」の発音が一気に上達する受講生が多いので
皆さんも是非試してみてくださいね。


今日も読んでくださってありがとうございます。


ミツイ 直子