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MAXiMiZE your potential:英語力と人生力を高める

米国カリフォルニアより、グローバル社会で活躍するために身につけておくべき英語の情報をお届けします。

語彙増強のために、英語の魚へんをチェック。


こちらにてご紹介している
Prefix(接頭辞)と Suffix(接尾辞)に注意を払って
英語に接していくことが出来ると

単語帳との睨めっこをすることもなく
自然と「意味が把握できる単語数」がグンと増えます。





先日、ご主人のお仕事の都合でアメリカにお住まいの方が
日本で行っていた看護師の仕事を
アメリカでも行えるように、と
アメリカでの国家資格取得に向けて勉強を始められました。

医学用語って難しいんですよね。
長い単語が多いですし、読み方も Irregular なものが多いんです。

でも、彼女も Prefix(接頭辞)と Suffix(接尾辞)を上手に利用して
単語の認識を進めていました。


「Urine って尿のことなんだけど、
だから単語の最初に Ur- とか Uric-、Urino- とくると
それは大抵、尿関係の単語みたい」

嬉しそうに語ってくれました。尿の単語について。(*^^*)笑



もちろん、認識出来るようになった単語を
きちんと使えるように「自分のもの」にするには
時間を取って辞書で調べたりできる
「ライティング練習」を重ねるのがお薦めです。

でも、まずは「認識」。


Prefix(接頭辞)と Suffix(接尾辞)、少し意識をしてみてくださいね。





今日も読んでくださってありがとうございます。


ミツイ 直子





英語に「未来形」なんてない?!


英語の「未来形」として学校で習う
I will go to the store. の will だとか
I'm going to go to the store. の be going to だとか

実は、「未来形」ではないんです。


「未来」の方向を向いているという「未来表現」なだけなんです。


will という助動詞は
Speaker の希望を示していて
(will という名詞は「遺言書」ですしね)

Speaker の希望というのは、大抵「未来」を向いているので
基本、「未来のことについて語られる」というだけ。




be -ing も、-ing の躍動感を借りて
そのまま「未来」に、既に決まっている予定に
向かっていく感じを表現することが出来ます。


そして、似たようなbe going to は、
-ing の躍動感と前置詞 to の矢印感がポイント。
to の矢印の方向に突き動かされるイメージです。





私達が学校で「未来形」として学んだものも
それぞれ異なるイメージやニュアンスを運んでいます。

動画を見て、それぞれのイメージやニュアンスを
正しく理解しておいてくださいね。(*^^*) 





英文を聞いたり読んだりする時は
こういう「英語の感覚」を大事にしていくのが大事です。

こういう感覚を感じながら
沢山の英語に触れていってくださいね。



今日も読んでくださってありがとうございます。


ミツイ 直子




ややこしくも感じる「現在形」は○○○○感!


英語の現在形。

と聞くと、何の変哲もないことのように感じますが


「ことわざも現在形」
「普遍性のないものも現在形」
「確定した未来も現在形」

と聞くと、一気にややこしさを感じませんか?


元・英語落ちこぼれだった私、
この時点で「何それ」と嫌気がさしていました。


そんな方には
現在形=「ピッタリ感」と認識するのがお薦めです。





例えば
「明日学校に行く」という状況にピッタリ感を感じられるのなら
(それがほぼ確実に起きると予測されるのなら)
I go to school tomorrow. と、現在形で表現します。

でも、もし
「今、風邪をひいているから、明日学校に行けるか分からない」
というように、「今の状況」と「学校へ行く」ということが
ピッタリしていなかったら…
少しでもそこにズレを感じるのなら…
その時は I go to school tomorrow. とは言えません。

その時は
I might be able to go to school tomorrow. とか
I think I can go to school tomorrow. というように
助動詞なんかを使って表現する必要があるわけです。


そう考えると
「ことわざも現在形」
「普遍性のないものも現在形」
「確定した未来も現在形」
というのも、

ピッタリ感が大事だということが
なんとなく分かりますよね。(*^^*)


これから英文に触れる時は
例えば上記の例のように、未来のことだとか
「パッと考えると現在のことではない」のに
現在形を使っている文章に注目してみてください。

きっとその文章では
ピッタリ感が感じられるはずです。



ちなみに、動画では
Be 動詞のイメージ、Be 動詞短縮形のイメージ、
それから -ing 形のイメージについてもお話しています。

良かったらご覧くださいね。(*^^*)



あくまでも「対訳」ではなく
「正しい感覚」を意識しながら
英語に触れていく経験を積み上げていってください。

英文を見た時に
何だか現在形のピッタリ感を感じたり、
Be動詞が存在感を主張しているように感じたらGood。(*^^*)

そんな小さな変化が
「ネイティブスピーカーの感覚」で英語を使っていくための
第一歩になるんですよ。




今日も読んでくださってありがとうございます。


ミツイ 直子