英語の現在形。
と聞くと、何の変哲もないことのように感じますが
「ことわざも現在形」
「普遍性のないものも現在形」
「確定した未来も現在形」
と聞くと、一気にややこしさを感じませんか?
元・英語落ちこぼれだった私、
この時点で「何それ」と嫌気がさしていました。
そんな方には
現在形=「ピッタリ感」と認識するのがお薦めです。
例えば
「明日学校に行く」という状況にピッタリ感を感じられるのなら
(それがほぼ確実に起きると予測されるのなら)
I go to school tomorrow. と、現在形で表現します。
でも、もし
「今、風邪をひいているから、明日学校に行けるか分からない」
というように、「今の状況」と「学校へ行く」ということが
ピッタリしていなかったら…
少しでもそこにズレを感じるのなら…
その時は I go to school tomorrow. とは言えません。
その時は
I might be able to go to school tomorrow. とか
I think I can go to school tomorrow. というように
助動詞なんかを使って表現する必要があるわけです。
そう考えると
「ことわざも現在形」
「普遍性のないものも現在形」
「確定した未来も現在形」
というのも、
ピッタリ感が大事だということが
なんとなく分かりますよね。(*^^*)
これから英文に触れる時は
例えば上記の例のように、未来のことだとか
「パッと考えると現在のことではない」のに
現在形を使っている文章に注目してみてください。
きっとその文章では
ピッタリ感が感じられるはずです。
ちなみに、動画では
Be 動詞のイメージ、Be 動詞短縮形のイメージ、
それから -ing 形のイメージについてもお話しています。
良かったらご覧くださいね。(*^^*)
あくまでも「対訳」ではなく
「正しい感覚」を意識しながら
英語に触れていく経験を積み上げていってください。
英文を見た時に
何だか現在形のピッタリ感を感じたり、
Be動詞が存在感を主張しているように感じたらGood。(*^^*)
そんな小さな変化が
「ネイティブスピーカーの感覚」で英語を使っていくための
第一歩になるんですよ。
今日も読んでくださってありがとうございます。
ミツイ 直子
