英語の「未来形」として学校で習う
I will go to the store. の will だとか
I'm going to go to the store. の be going to だとか
実は、「未来形」ではないんです。
「未来」の方向を向いているという「未来表現」なだけなんです。
will という助動詞は
Speaker の希望を示していて
(will という名詞は「遺言書」ですしね)
Speaker の希望というのは、大抵「未来」を向いているので
基本、「未来のことについて語られる」というだけ。

be -ing も、-ing の躍動感を借りて
そのまま「未来」に、既に決まっている予定に
向かっていく感じを表現することが出来ます。
そして、似たようなbe going to は、
-ing の躍動感と前置詞 to の矢印感がポイント。
to の矢印の方向に突き動かされるイメージです。

私達が学校で「未来形」として学んだものも
それぞれ異なるイメージやニュアンスを運んでいます。
動画を見て、それぞれのイメージやニュアンスを
正しく理解しておいてくださいね。(*^^*)
英文を聞いたり読んだりする時は
こういう「英語の感覚」を大事にしていくのが大事です。
こういう感覚を感じながら
沢山の英語に触れていってくださいね。
今日も読んでくださってありがとうございます。
ミツイ 直子
