英語に「未来形」なんてない?! | MAXiMiZE your potential:英語力と人生力を高める

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米国カリフォルニアより、グローバル社会で活躍するために身につけておくべき英語の情報をお届けします。

英語に「未来形」なんてない?!


英語の「未来形」として学校で習う
I will go to the store. の will だとか
I'm going to go to the store. の be going to だとか

実は、「未来形」ではないんです。


「未来」の方向を向いているという「未来表現」なだけなんです。


will という助動詞は
Speaker の希望を示していて
(will という名詞は「遺言書」ですしね)

Speaker の希望というのは、大抵「未来」を向いているので
基本、「未来のことについて語られる」というだけ。




be -ing も、-ing の躍動感を借りて
そのまま「未来」に、既に決まっている予定に
向かっていく感じを表現することが出来ます。


そして、似たようなbe going to は、
-ing の躍動感と前置詞 to の矢印感がポイント。
to の矢印の方向に突き動かされるイメージです。





私達が学校で「未来形」として学んだものも
それぞれ異なるイメージやニュアンスを運んでいます。

動画を見て、それぞれのイメージやニュアンスを
正しく理解しておいてくださいね。(*^^*) 





英文を聞いたり読んだりする時は
こういう「英語の感覚」を大事にしていくのが大事です。

こういう感覚を感じながら
沢山の英語に触れていってくださいね。



今日も読んでくださってありがとうございます。


ミツイ 直子