英語使用時のジェスチャー。 | MAXiMiZE your potential:英語力と人生力を高める

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米国カリフォルニアより、グローバル社会で活躍するために身につけておくべき英語の情報をお届けします。

英語使用時のジェスチャー。


以前、
「英語が割と分かる人に注意して頂きたいこと」という記事で
Borrowed Language(借用語)についてお話をしましたが

今回は「非言語のコミュニケーション」のBorrowingについて
お話をさせてください。


日本語にもカタカナの外来語があったり、
逆に日本語である「津波」などという単語が
そのまま英単語で「Tsunami」として使われたり
Language Borrowingというのは頻繁におこる現象です。

ただ、それは「言語」だけでなく
「非言語のコミュニケーション法」についても同じなのです。


例えば、イタリア人は
「会話中に沢山ハンドジェスチャーを使う」と有名です。
(もちろん個人差はあるでしょうが)




例えば、もともとアメリカでは
「電話」という意味のジェスチャーとして
「握りこぶしを(親指側を上にして)耳の傍にあてる」
というものが使われていたようですが、

今では「親指を小指をたてて(アロハ~の状態ですね)
親指側を上にして耳の傍にあてる」という
もともとイタリアで使われていたジェスチャーが主流です。 


流動性が高いのは「言語」に限ったことではないんですね。


相手がイタリア人でなくても
これからは、話し相手のジェスチャーや
洋画内のキャラクターのジェスチャーに対しても
アンテナをはるようにしてみてください。 

「英語」が出来ても、ジェスチャーが伴っていなければ
相手に与える印象も変わってきます。

少しずつでも、自分に適していて
それでいてネイティブスピーカーにも意味が的確に伝わる
ジェスチャーをタイミング良く使えるようになりたいですよね。

目標は高く、持ちましょう!



紀元ウーマンさんにて、記事を掲載して頂きました。


「キャリア女性が気を付けたい、ビジネスシーンでの英語使い!」

いつものように「キャリア女性」でない方にも
読んで頂きたい内容です。




今日も読んでくださってありがとうございます。


ミツイ 直子