- ポニーキャニオン
- 運命を分けたザイル
- 想像もつかないくらいの寂しさや疲労や痛みなどの辛さを乗り越えた超人的精神力&体力で、奇跡の生還を成し遂げた男の”世界まるみえ”的感動ドラマ。実は、この映画を観たとき俺のコンディションは決して良くはなかったんです。ねむ~いし、軽くダルかったんですけどラストは自然と腹の底からこみ上げてくるような感動に包まれました。あぁ、こんな地獄同然の状況下でもここまでがむしゃらに頑張れた人がいるんだって思っただけで普段自分の身に降りかかる”最悪なケース”もちっちゃいもんだなって誰もが思えると思います。ま、もっと簡単に言えば生きる勇気や希望がわいてきますよ。しかし、恐怖・激痛・孤独の3つの敵に襲われたクレバス内でのジョーの心理状態は普通の生活を送っている俺等からは想像もつきませんが、もの凄いもんがあったんだと思いますね~。そこで、ひたすら自責の念に駆られるジョーの虚しい叫びが凄く印象的でした。もし俺だったらってやっぱり考えてしまいましたが、申し訳ないけど耐えられないかな・・・。悲しいかなザイルで首を吊ってしまうと思いますね。そこで行動に出たジョーは・・・もう、「よう頑張った」ってハグしてあげたいですよね、いやマジで。ところでひとつひっかかったところがあるんですけど。タイトル。運命を分けたザイルですよね?軽くネタバレになりますが。・・・いやいや。ザイルは運命分けてへんやん!運命を分けるってことはここで言うところのまぁ生か死かってことでしょ?切ったとしても切らんかったとしてもジョーは生還出来たわけだから。足を滑らせてまっさかさまに落ちてる途中にザイルが運良く岩の断片かなんかに引っかかって助かったということなら、ザイルが運命分けたで解かりますけど。上にも書いたとおり、ジョーはクレバス内で深い闇の中を一か八か、ある種の賭けで下り始めたんですよ。色んな躊躇いや葛藤を振り切って。ジョーが見事生きて帰れたのはそこで”運命を分けた決断”をしたからなんですよ!
☆☆☆☆☆☆☆ 7点です。
- 松本 人志
- 松本裁判
- 先日、ふらっと立ち寄った古本屋でたまたま目に入ったこの本。
- 「かわいコちゃん発見!」とばかりにパラパラと読んでみたら面白そうだったので、
- 値段を見てみるとなんと¥500也!こりゃ買っとくでしょと即購入し、
- 家で読み始めたところ、その日一日で読破。
- 内容は、芸人・松本人志という人間を、本人の語り下ろし、医師による精神分析、
- そして奥田民生、PUFFY、ロンドンブーツ1号2号田村亮らによる証言に基づき、
- 徹底的に分析した自叙伝的な1冊。
- 初めのほうに掲載されている、自分とおとん(父親)との関係については
- 特に印象深かったです。一度、ガキで松本レンジャイをやったときに観た印象からは
- ちょっと想像つかないような父親像で驚きました。あとは、今までも何度か聞いたことのある
- 充電恐怖症であったり、完全主義者であるというような自己分析が興味深かったかな。
- ただ、この本で一番の注目所はやはり精神鑑定でのテストでしょう。
- ◎絵画欲求不満テスト
- このテストは、日常で誰もが経験するような欲求不満場面の絵を用います。絵の人物は輪郭だけで表情が描かれておらず、一定の反応を暗示したり誘導したりしないように作られています。左側の人物が右側の人物に話しかけて、様々な不満を起こさせている場面が描かれています。テストを受ける人は、右側の人物の答えを空白のフキダシに思いつくままに記入していくよう指示されます。
- 松本さんの回答ぶりを、いくつか示してみましょう。
- 左側の人物 「この帳簿のつけ方はなんですか!」
右側の人物 「知るか!バカ」 (by 松本)
- 左側の人物 「昨日約束をしましたが今朝はお逢いしている暇がないんです」
右側の人物 「ころすぞ!」 (by 松本)
- 左側の人物 「君が無理に追い抜こうとしたのが間違いだよ」
右側の人物 「誰にぬかしとんじゃ」 (by 松本)
- 左側の人物 「でもね それはちょっと言い過ぎじゃありませんか」
右側の人物 「え? 俺があやまんの?」 (by 松本)
- 左側の人物 「すみません。一つだけ残っていたのも たった今売り切ってしまいました」
右側の人物 「『売り切れました』でええやん」 (by 松本)
- 一見、ただの街のヤンキーにしかみえないでもないですが、
- やはり天才松本、ただもんじゃありません・・・。
- 絶対常人じゃ考え付かないような発想を爆発させてますね。
- この本の中で松ちゃんは、「言葉で笑わすのが何よりも上や」と言ってるんですが、
- 俺は正にその通りだと思います。なんだかんだ言って、やっぱ言葉で笑わすのって
- 他のどんな笑いよりも難しいことであると同時に、基礎だと思うんですよ。
- 勿論、ボキャブラリーが豊富じゃないと出来ないし、
- さっきも書いた常人じゃ考え付きもしないような発想も必要。
- 俺はその点ではこの松本人志という男に勝てる芸人はいないと思います。
- 本の最後の方には本人の結婚についてどう思っているかなどが掲載されていますが、
- 女みたいなこと言いますが私的には、一ファンとして結婚はしてほしくないですね~。
- なんかカリスマ性が欠けてしまうような気がして・・・。
- 一生独り身でいるみたいな孤独を漂わす雰囲気も彼の魅力のひとつでもあると思うし、
- 少なくとも、普通の嫁はんもらって、普通の家族築いて、普通に豪邸で暮らすみたいな
- THE 芸能人にはなってほしくないとは切に願うw
- ただ、本人は性格上こんなことを思っているファンに対しては、
- 「余計なお世話じゃ!ボケ」ぐらいにしか思ってないでしょうw
- ワーナー・ホーム・ビデオ
- コンスタンティン
- 感想→理解不能。全くわからんかった。強いて言うならグロかった。エクソシスト級のバケモンがうじゃうじゃ出てくる。序盤辺りはお化け屋敷感覚。物語的には、キリスト・カトリック等の宗教になぞらえてるらしいんだが、そんな予備知識は微塵も無い俺は正に意味不明でした。腹がたつ程に。・・・時間返せボケ!ただ、主人公のキアヌは顔や容姿はともかくとして、カッコ良く描かれてるので彼のファンは観た方がいいでしょうね。煙草ふかす時とか様になってたし。こういうニュアンス的に、なにか使命みたいなもんを背中に背負ったちょっとワルな男の生き様を描いた作品ていう点では俺は大好きなんですが、余りにも非現実的で入っていけないてのもある。この後は2へ続きまっせ~!的なオーラを醸し出してましたが恐らく観る事は無いでしょうね。
☆☆☆☆ 4点です。
- NUJABES
- Modal Soul-2nd Chapter Of Metaphorical Music=
- 01. Feather feat.Cise Starr&Akin(CYNE)
お得意ピアノループに英詩のラップが乗っかったジャジーなこの曲で幕を開ける。セバジュン節健在といったところか。中毒性高し。 - 02. Ordinary Joe feat.Terry Callier
- 俺は今回初めて耳にしたんですが、大御所Terry Callierの曲をヌジャベス流にアレンジしたこの曲。初めて聴いたときは正直、「ぅん・・・?」て感じだったんですが聴く回数が増えるにつれて味が出てきました。途中入るフルート(?)みたいな音も良し。
- 03. Reflection Eternal
俺は実はこのアルバムの中で一番を決めないといけないとしたらこの曲を選ぶだろうってくらい気に入ってます。大人しくて、繊細な極上のピアノとドラムループなんですが、頭から離れません。これまた”らしい”一曲。チルアウト。 - 04. Luv(sic.) pt.3 feat.Shing02
- 沢山のリスナーが待ち望んだであろうluv(sic)シリーズ第三章!わりと太めなベースから入り、ジャジーなメロに重なるスクラッチ。ただ!俺個人的な意見としては、結論から言うと前作、前々作のほうがよっぽど好きです。悪いとは言わないが、前作、前々作が良すぎて壁が高いってのもあると思うんですけどね。シンゴのラップもいまいち聴き取りづらい。リリックの内容は、歌詞カードについてた対訳を読むとすごく素敵な詩だなとは思うんですけど。やはりヌジャベスといえば誰もがこの曲に期待してしまう、俺もその一人だったんですが、絶賛とまではいかないです。また次回に期待。
- 06. Eclipse
リラックスムードな上モノピアノネタ。これは全曲というかアルバム通して言えることだが飽きのこない曲。 - 07. The Sign feat.Pase Rock
生のジャズ感たっぷりな御洒落な曲。ラップもカッコよし。 - 09. World's end Rhapsody
この曲は他とは一風変わった表情のトラック。ていうかホントに色んな顔を持った曲ばかり。それぞヌジャサウンド!目を閉じ音の流れに身を任せ・・・。 - 11. Flowers
- 何処か切なげでもあるが、やはり気持ちの良い極上ピアノループ。サンプリングとしてだけじゃなくても、ヌジャのセンスにはつくづく感心させられる。完成度高し。
- 14. Horizon
ラストを飾るに相応しい7分を越える大作。特に派手でもないし、緩やかに流れるインストなのだが何処か存在感がある。後に展開される更に進化した第三章への架け橋。 - 音楽は僕らと共にあり、僕らは音楽と共にある。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 9点です。
私的Best Shit 「Reflection Eternal」
いやぁ、今週マジで忙しかったぁ。急に寒くなったんでちょい風邪気味だし。思わず、引き出しの奥から去年買ったswaggerのストール引っ張り出してきました。そういや、最近nitrowが改名してnitraidになってましたね。今まで買ってきたnitrowの服はどうせえっちゅうねん!あれ、結構困りますね。なんや、聞いたらnitraiderの略らしいですけど。今年の冬はちょっと大人ぽい格好がしたいなと思ってみたり。アウター購入の為にせっせと金貯めてる今日この頃です。
さて、前回はセバジュンについて書きました。そして今回はしばじゅんですw(しばた じゅん)
あと10日で29歳になる(祝!)女性シンガーソングライター。その楽曲の殆どは、決してポジティブではない、むしろわりと暗めなメロディライン。だが洗練されたサウンド、美しいピアノと共に奏でられる無二の歌声には聴く度に癒されるし、聴き惚れる。しばじゅんの魅力といえば、挙げれば沢山出てくるがやはりルックスも大きいだろう。綺麗で清楚な大人の女性といった感じ。正直、憧れですw風が冷たいこの時期、夜の散歩のお供にピッタシなアーティストかもしれません。ちなみに、最近ベストが出ました。あなたのiPodにもぜひ!
・未成年
何処か物悲しげな旋律を奏でるピアノから入るこの曲は、しばじゅんらしさ全開なナンバーでもあり、代表曲のひとつでもある。一度でいいからライブで生で聴いてみたい!メッセージ性の高い曲。
・片想い...
これも同じくピアノな曲。女の気持ちを素直に表現した、もの凄く女の子らしい曲なんですが、俺はこの曲の歌詞に凄く感銘を受けたし、共感できた。誰でもこういう経験一度や二度はあると思うんですよね。やっぱり歌詞ってなんだかんだ言うけど結局、どんだけ聴いてる人に共感させる事が出来るかどうかじゃないかなと思うんですよね。その点では、この柴田淳ていうソングライターは秀でた才能を持ってると思います。
・あなたとの日々
アコギが前面におし出たわりとポップな曲調。これまた代表曲のひとつ。一度は聴いたことあるって方多いんじゃないでしょうか。歌詞が深い。でもそれは聴く側が自由に解釈したらいいと思います。この人はファルセットがホントにキレイに出てるなぁ。
・かなわない
この曲は珍しくJAZZナンバー。というかこの人ってJAZZ向いてると思うんだけどなぁ。ポップス路線からジャズ歌手へ転向してくれたらって思うこともあったり・・・。
・月光浴
これもしばじゅん節全開ナンバー。わりと初期の楽曲てこともあってか若干今と唄い方が違うような。まぁどちらにせよ聴き惚れてしまうこと確実。伸びやかな歌声は聴いていて心地好いです。
http://www.barks.jp/artist/?id=52008284
↑試聴できます
- ジェネオン エンタテインメント
- THE JUON -呪怨- ディレクターズ・カットコレクターズ・エディション
- 周りの人間の多くはこういった類の映画をよく怖いというが、俺からしてみれば怖いというより気持ち悪い。一番気持ち悪かったのは日本人介護士が憑依され口裂け女みたいになったのが振り返るところ。ちなみに、ジェットコースター等の絶叫アトラクションにも同じ事が言える。怖くはないが、大抵気持ち悪くなる。まぁ勿論面白いのもあるし、それなりに好きなんですが。俺はどちらかというと、こういった視覚、聴覚に頼った脅かしじみた恐怖がふんだんに使われたのよりも、人間の心理をつく恐怖に興味があるのでそれに頼りすぎるのもどうかなとは思う。あと、”ヴァアン!!”みたいなSEでビビらせたと思えば、振り返ると「・・・なんだ、ママか」みたいなくだりはパターン化しちゃってますよね。俺だけじゃないと思うんですけど、その手法は完全に慣れちゃってるんで怖くもなんともないんですよね。で、聞いたらこの映画、ほとんど日本版の焼きまわしみたいな感じらしいですね。俺は日本版を観てなくて先にこっちを観たんで良かったんですが、一緒に観たツレは展開が似てて先が読めてしまい、あまり楽しめなかったと言ってました。あと余談ですが、主人公の金髪女性がキュートだったんですが、ちょくちょく使ってたカタコトの日本語が輪をかけて可愛らしかったです。
☆☆☆☆☆☆ 6点です。
遠目から見てもすぐに分かりました。躍動感出てます。斜めに展示してあるランエボ。
必死って言っちゃあ失礼かもしれませんが、ミツビシのパンフだけは気合が違いましたね。
ごついし、色々凝ってました。”クルマ造りの原点へ”・・・。
マツダブースで発見したちょっと変わった未来型のクルマ。
なんだこりゃ!?流れるような、空気抵抗を思い切り意識したフォルム。
ちなみに、リアウィンドウはエンブレム辺りです。気に入ったのは、
こんな未来的なフォルムなのにも関わらず、エンブレムは漢字だってとこ。先駆(せんく)。
ツレには不評でしたけど、俺はなかなかいいんじゃないかと思いました。
常に新しいことに挑戦していくっていう創作意欲もすごく大事ですしね。
まぁじゃあ購入するんかって言われたら考えてしまいますけどw
続いて向かった先は、御存知・高級車の代名詞
ロールス・ロイス!・・・う~ん、貫禄が違いますね~。
中からトム・クルーズやらビヨンセやらパフィやら、
日本人でいうとあゆとかがスッと出てきそうなクルマですねw
嗚呼、一度でいいから葉巻にブランデー、シャム猫なんかを小脇に抱えて
歌舞伎町辺り回ってみたいなぁ・・・(我ながらベタな発想やな~w)
ここでもう一度シトロエンのとこへ戻ってみたところ、えらい人だかりが出来てんな~と思ったら、
紅いドレスに白のベルトが映える上品ないでたちの美人コンパニオンさん発見。
この方は他の子が少し霞んでしまっている位の人気で、
お前それトータルでなんぼすんねん!ていうようなカメラで撮りまくっている
カメラ小僧の群れに囲まれてました。
そして、部品・パーツメーカーのブースをぶらついてると、
なにやら宣伝演説みたいなんが始まったのでそこへ行ってみると、
めちゃめちゃスタイルいい派手なコンパニオン発見!
いやいや衣装選びよく分かってんなぁ・・・他のメーカーも見習えよw
しかしえらいもんで、クルマばっか撮ってるとやはり軽く飽きがきてしまうもんで
終盤の方は、クルマ3割・7割はカワイイコンパニオン探しになってましたね。
てか基本的にクルマ・バイク好きは女好きですからね、高い確率で!
だから(っていうのも語弊ありますが)、レースにしたってレースクイーンがいたりするワケでね。
最後にこの人!
歩いててフッと見かけたとき、俺は2度見してしまいました。う~わ、もう超タイプ!
で、実はこの後、カメラ目線で手振ってくれたんですよ。もう超笑顔で。
・・・あれ?シャッター切られへんがな。
最悪なタイミングでの電池切れ。・・・カメラこら!空気読めアホ! orz
最後に撮り忘れてた、
ZZR1400(マジ渋い!)をこだわりの角度から撮り、
海浜幕張駅で天ぷらうどんを食って少し談笑したあと帰りました。
いや~しかし今回初めて行ってみて分かったことは、このイベントは
一人で行くもんだなと思いました。ツレといると俺があまりにクルマの方に集中しすぎて、
退屈そうになってしまうし、それに気を遣うのも正直めんどくさいんで、
次回から(来年から?)は一人で行ってもっとゆっくり見て周りたいと思いました。
昨日、東京モーターショー2005 in 幕張メッセへ行ってまいりました!
いや、やっぱ幕張は遠い!片道でもう1時間半くらいかかりましたねぇ。
海浜幕張駅ではまだロッテ優勝の熱も冷めやらぬようで、名前はわかりませんが
ロッテのマスコット人形と造花が出迎えてくれました。
人の流れに沿って会場へ入ると、まだ言うても会場して1時間程度なのに
もの凄い人、人、人・・・!だから日曜は止めといた方がいいと言ったのに・・・。
まずは、バイクのブースへ向かいました。
Kawasakiブースでは、ホットパンツでバイクとバイクの間をねり歩いてるオネエチャンたちが!!
4人のコンパニオンは4人中4人がモデル並の美女!
それを横目に見惚れながらも、HondaブースにてピカピカのCBをパチリ。
続いて人の群集につられて向かった先は楽しみにしてたブースのひとつ、
”フェラーリ”ブース。
行く前は、試乗さしてくれんかな~なんて思ってたんですが実際、このフェラーリブース
の周りには驚くくらいの人だかりだし、柵が厳重に囲ってあるんで無理でした。
俺等みたいな貧乏学生は触れることも許されないですか。そうですか。
ここでひとつの目的を思い出しまして、それを捜すことにしました。
それは、あるサイトのモーターショー特集のコンパニオン写真館的なとこで見た、
神秘的なまでに綺麗な外人サン。フランス人らしいですけど、
結構白人好きな俺としては一度見てみたいと思い
確か”シトロエン”ブースだった気がして行ってみると案の定、
発見しました!生で見ると緊張してしまうくらい綺麗だったんですけど
車と一緒にターンテーブルの上でクルクル回ってたので、話しかけることも出来ず残念でした。
まぁ仮に話しかけれたとしても、向こうが日本語喋れなかったら100%テンパってしまうだけなんですけどw
続いては、あまりの人の多さに圧倒されながらも何とか歩いていると、
そこだけはもう尋常じゃないくらいの人だかりが出来てるところがありました。
勿論、人をかきわけながら突っ込んでいくと目に飛び込んだのは、
伝統・GT-Rの丸目テールランプ!!カッコいい・・・(手どかせ邪魔じゃボケェ!)
あぁ、これかぁ~!やっぱこの車はいつまでたっても人気もの凄いなぁと実感しました。
斜め45度からの写真も撮りましたが、
私的にはやはり後ろからの方が断然、カッコいいなと思いました。
GT-Rはやっぱり走ってる時でも、コーナー入る前にあのランプが赤く点滅さすとこがカッコいいと
俺は思いますからね。
今回はここまでにしときます。次の記事では、コンパニオンさんの写真もアップしようと思います!w
次回へ続く・・・
観てきましたよ~!公開初日、第一上映、ブロック中央の最前列でぇ~!!wこの日をどれだけ心待ちしてたか。これだけは絶対に公開と同時に観たかったので嬉しかった!おかげで金が無くなりましたけどorz
やっぱ俺と同じ考えの人は結構いたようで、朝一番の上映だというのにそれなりに客多かったです。少なくともステルスよりか入ってましたね。で、感想なんですが、この作品はネタバレしない限り突っ込んだ感想が書けません。ということで、俺はネタバレありの感想を書きます。ですので、申し訳ないですが、ネタバレしてる感想は読みたくない・勘弁してくれ!という方は、この記事は見ないで下さい!
それでは、感想です↓↓↓(ネタバレあり)
始まってものの数分程度で、早速今回の物語の引き金的な役割を、前回同様ジグソウにより作られたゲームの被害者になることによって、CMにも登場していた青年が見事に果たし、俺も含め観客の心をゾクゾクさせてくれた、と同時に今回の事件の火蓋が切って落とされたワケだ。無論、そのゲームの制裁の仕方ものっけから容赦なくグロく、やっぱジグソウはこうでなくっちゃ!と思ったのは俺だけじゃないはずだ。そして、主人公の刑事エリックとその仲間達がアジトに侵入し、あっけなくジグソウを発見するワケだがここでひとつ突っ込みたい。まず、犯人のアジトを突き止めて犯人を発見したならいの一番に犯人を確保し、部屋中を家宅捜査しないとおかしいんじゃないかと俺は思ってしまった。まぁそれはおいといて、今回のジグソウのアジトである工場で、今回のターゲットである8人の男女が拉致られてる館を、TVで生中継してリンクさせておきつつ2つのストーリーが展開していくっていう設定は、ジグソウ節健在といおうか、やはりこの映画の作家は奇才だと思いました。視点を変えると、相当悪趣味・陰湿であるんだけどやはり頭が切れると思いますね!ここから8人のいる館での話になりますが、8人全員ある程度個性的なので、一応キャラがしっかり確立出来てた・配役もOKってことでそこも満足。 主人公の刑事エリックがTVモニタを見て気付く・・・「ん!?これ俺の息子じゃん!」・・・モニタの傍らにはリミットがカウントダウンされている文字盤が。 それにしても開けるな、ルールに従えと書き記してあり、その上で「やめときな」と女に助言されても開錠してしまうかなぁ~。でもまあ、あの状況だと一種の軽いパニック状態になっていて、鍵があったらやっぱり人間、開けてしまうのかなぁ。これまたエグい死にかた、頭吹っ飛び既に7/8。続いて、解毒剤を取ろうとした浮浪者フレイヴァなおっさんが焼死で6/8。俺はこのおっさんは序盤からゴチョゴチョ動いてたんで結構怪しいなと勘ぐってたんですが何てことない、欲に先走りしてもうて焼死でしたwこれも文字どうり死ぬ気で火の中突っ込んでひねれば、助かりそうなもんだと思ったけどやっぱ火力が強過ぎるかとも思ったり。それにしても、今回のこの作品では館内をある程度自由に歩き回れる分、バイオハザード的な要素が追加され、よりTVゲームぽく仕上がってますね。館が広い分、それだけ罠も満載ってことですから観る側にとっちゃ嬉しい限りなんですが。名前は忘れたが、ある女がガラスに手を突っ込み、解毒剤を入手しようとして抜けなくなるところがありますがあれは答えはあるの?全ての仕掛けに答えが存在するわけではないのかな?いずれにせよ、人間の汚い部分が露呈されてしまう皮肉なゲームですよね。マッチョなんて女を突き飛ばして自分だけ助かろうとするなんて考えられない!男のクズ。いや、人間のクズ。俺だったら例え自分が死のうとも女を身代わりにするようなことは絶対しない、とこれだけは断言出来る!そしてなんだかんだあり終盤、眼がイッちゃってて釘付バットを振り回すマッチョから、前作から唯一の継続出演であり前回のゲームで見事生還した麻薬常習女アマンダとエリックの実息子の2人で必死で逃亡するわけですが、まさにスリリング!それを見かねて耐え切れなくなった8人のうちの一人・捕らわれた息子の親父であり刑事でもあるエリックがジグソウをボコボコにし館の場所を無理やり吐かせ、館へ急ぐ!我が息子はどこにいるんだ!!一心不乱に息子の姿を探すエリック。モニタには、息子がマッチョを何とか不意をつき、殺すことに成功した様子。一方その頃エリックとジグソウがいた工場では、リミットが0になり部屋の金庫の一つが開き、中にはなんと息子が押し込められていた。同時にエリックの仲間のSWATがTVモニタに表示されていた映像は録画であったことに気付いた。と、エリックはある広い”老朽化”された部屋へ辿り着いた。そこには2つの腐乱死体。扉を手にかけ、ドアの外に現れたのは真犯人(新犯人)であり2代目ジグソウ<アマンダ>。”ゲーム オーバー”。
暗転。いやあ~!!面白い!面白かったですね~!練りに練られた脚本で決して前作のテイストを消さずしてここまで面白く作れてるってのは素晴らしいと思いました。しかし俺は恥ずかしながら、終了後すぐにオチが完璧に理解出来たわけではありませんでした。10分程度考えて頭ん中整理してようやくオチがわかりました。と同時に、なるほどなぁ~!!今回もやられたなぁ。って気持ちがこみ上げてきました。でも前作と比べて今作のほうは2人から8人と複数だし単純にそれだけ複雑になってるので、前作よりかはストーリーは難しくなってると思います。3は確実にあると思いますが、これ以上のものが出来るんだろうか・・・どんな映画になるんだろう。まぁ確実に観にいかせて頂きますが。点数なんですが、この映画”SAW2”単体で考えると、やはり私的には1の衝撃には若干劣ってるかな・あと一歩届かずだなってとこで9点くらいだと思うんですが、少なからず1の名残は節々に残ってるし、1との互換性も踏まえた上での評価ということで・・・満点いっときたいと思います。1のときにも流れてたんだけどオチのときのBGMも良かったしね!実はまだまだ感想は言い足りてない部分もあるんですがキリないのでこのへんで切り上げたいと思います。早くも3が待ち遠しい!
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 10点です。
http://saw2.jp/
- 松竹
- ショーシャンクの空に
- 上映時間長いし、序盤から中盤にかけて退屈でちょっとつまらない映画だと思っていた。そしたら最後で大どんでん返し!この清々しさは比類なしですね。ラストで少し泣いてしまいました。感動と一言に言っても、色々な感動があるわけで、なんか最近の風潮として感動して涙したというと悲劇(例えば、ヒロインが病気で死んでしまうなど)なんだと捉われてしまいがちなんですが、この映画には希望を信じた主人公の生き様や、友情に泣かされました。それにつけて、オチまでの暗な雰囲気を明に一気にひっくり返したようなあの綺麗な背景は反則でしょう!そら感動するわぁ~。私的にはモーガン・フリーマンの優しい笑みが印象的だった。味のあるいい俳優だと思います。ハーモニカが何かの伏線になるのかなと勘ぐってたんですが、特に劇中に関係なかったのがちょっと残念だったかな。それも上手く絡めてくれたらもっと感動できたかも。それにしても、460mの下水管の中を這うって・・・想像しただけで「い~~~っ!!」ってなりますね。俺ならまず間違いなく気が狂ってしまうだろな・・・。何にしても未見の方は観た方がいいです。オススメの映画を問われてこの映画の名を挙げるのはあまりにもベタだが、イイものはイイ。素晴らしく爽快で美しいラストシーンは必見!














