松竹
ショーシャンクの空に
上映時間長いし、序盤から中盤にかけて退屈でちょっとつまらない映画だと思っていた。そしたら最後で大どんでん返し!この清々しさは比類なしですね。ラストで少し泣いてしまいました。感動と一言に言っても、色々な感動があるわけで、なんか最近の風潮として感動して涙したというと悲劇(例えば、ヒロインが病気で死んでしまうなど)なんだと捉われてしまいがちなんですが、この映画には希望を信じた主人公の生き様や、友情に泣かされました。それにつけて、オチまでの暗な雰囲気を明に一気にひっくり返したようなあの綺麗な背景は反則でしょう!そら感動するわぁ~。私的にはモーガン・フリーマンの優しい笑みが印象的だった。味のあるいい俳優だと思います。ハーモニカが何かの伏線になるのかなと勘ぐってたんですが、特に劇中に関係なかったのがちょっと残念だったかな。それも上手く絡めてくれたらもっと感動できたかも。それにしても、460mの下水管の中を這うって・・・想像しただけで「い~~~っ!!」ってなりますね。俺ならまず間違いなく気が狂ってしまうだろな・・・。何にしても未見の方は観た方がいいです。オススメの映画を問われてこの映画の名を挙げるのはあまりにもベタだが、イイものはイイ。素晴らしく爽快で美しいラストシーンは必見!