jazz

GangStarr

[試聴]

正直、初めてこのトラックを耳にしたときは鳥肌たったね!

彼等の代表作のひとつでもあるし、俺が彼等に興味を持った理由のひとつです。

とにかく開始~26秒間のジャズネタの流れが素晴らしいです。

 

中毒性 ★★★★☆

mass

GangStarr

[試聴]

ヒップホップ聴くもんにとっちゃあ基本中の基本GangStarrの中でも

間違いなく5本の指に入るであろうザ・クラシック。

イントロのスクラッチで既にヤラれます。

プリモのベストワークにこれを挙げる人も少なくはないでしょう。

”I'm crazy hiphop Check 1,2 and you don't stop!”

中毒性 ★★★★☆

昨日・・・っていうか厳密に言えば今日の朝か。

溜まりに溜まったストレスを発散するには、

美味しいお酒飲んで朝まで踊り狂うのが一番!

ってことで行ってきました

ブランドEASTPAK主催”JUMP OFF ”!in 渋谷NUTS。

今回はちょっと遅めに終電で向かったんですが

着いたら軽く並んでて15分程度待たされました。

それにしても入ってたなぁ~!なんだあれは。

金曜の夜っつうことを考慮しても人大杉。

それでなくてもナッツってフロア暑いんだよ。

まぁむちゃくちゃ踊ってきましたけどね♪

初めのほうはDJキャオリィ~が回してて

ダボとダブが出てきたのは2時半~3時半頃か。

ま、相変わらずお洒落ですねMr.フダツキは。

最近の曲多めにやってたから拍手喝采くらいしかワカランかったw

ダブさんは新曲”いつもの”を披露して

またいつものことですが怒ってましたね~日本の腐った音楽業界に。

また最近J POPラップみたいなのが蔓延ってるけど、

今年もそんな奴らをDISりまくんのが俺の親心みたいなもんで~的なこと言ってましたw

その後はハジメの間違いない選曲でガンガン上がらされましたです。

それとひとつ言っていいですか?

おい、京王電鉄!お前んとこ終電早いし始発遅いんじゃボケェ!

イベントがハズレだったときの始発待ちはこの時期地獄だぞ!凍え死にさせる気かアホ!

(いや、昨日のイベントは楽しかったけどね。)

 

→DABO http://www.universal-music.co.jp/defjam/microsite/dabo/

→K DUB SHINE http://www.sonymusic.co.jp/Music/Arch/SR/KDubShine/

→DJ KAORI http://www.jvcmusic.co.jp/djkaori/

→DJ HAZIME http://www.avexnet.or.jp/djhazime/

→EASTPAK http://www.eastpak.com/

アール・アンド・シー
HITOSI MATUMOTO VISUALBUM Vol. (リンゴ)“約束”

・システムキッチン

これは何が面白いってやっぱ松本扮する不動産屋のキャラね。
ちょっとえらそうで、たまにタメ口がポロッと出る感じ。
物件探しをしていて訪ねてきた浜田との絡みが絶妙な空気感を生んでます。
しかも、これがある種ぶっつけ本番でリハ無しで撮ったっていうんだから
やっぱ2人のセンスにはつくづく感服させられます。
以下2人の絡みを一部抜粋↓
~下見中の物件の台所にて~
浜「普通この辺にあの~、湯沸しのスイッチあるじゃないですか?ここは無いんですか?」
松「あ、さいぜんありましたよ」
浜「え?」
松「さいぜんありましたよ」
浜「え、いつですか?」
松「さいぜん」
浜「さいぜんてどういうことすか、あれへんがなそんなもん。・・・なあ?」
松「はい?」
浜「さいぜんてあれへんがな今」
松「や、わたしここ来たときありましたけどね」
浜「あれへんがなそんなもん!嘘つくなや自分。なんやねんな」
松「・・・ぼくがさっきここ来たときにはありましたけどね」
浜「無いがな!そんなもんお前なんやその、・・・めちゃめちゃ嘘やなお前!
松「・・・・・・。」
 

・げんこつ

これはね~・・・w
いい意味でアホな作品ですよね。
どんな悩みや苛立ちを抱えた人でもスッキリ解消してくれるという
常連からものすごく慕われている店のオヤジ(松本)が実は○○○の職人だったという。
これはオチがすべての作品なんで観てもらわないとっていうところなんですけどね。
ここで書くとネタバレになってしまいますんで。
でも正直リンゴの中だとそんな好きなほうじゃないですね、俺としては。
 

・古賀

このリンゴの中ではマジで特筆すべき作品じゃないかなと思うんですがどうでしょう?
あのね~、天才松本人志、あるあるネタにしたって目のつけどころが違う。
そこらの売れては消えていってるようなあるある芸人とは一線を博す
ある種、デジャブのような。かゆいとこに手が届く、そんな作品ですね。
俺は好きだな~古賀。
古賀というのは忍者のあの古賀じゃなくて板尾扮する登場人物の名前です。
この古賀という人間がものすごく変わってるんですよ。
それだけに板尾がハマり役なんですけど。
だけどこんな体験誰しもが絶対経験したことあると思うんです。
解説でも言ってますがこれは笑いとかコントとか飛び越えてしまってますよね。
でも心の中でニヤリとするというか共感できるんですよね。
完全に松本人志の世界です。
アミューズソフトエンタテインメント
マシニスト
(ネタバレ有)↓
 
 
 
バットマンに引き続いて同じくクリスチャン・ベール主演作です。
1年間不眠症の男を演じる今作の為に彼は30kg体重を落としたそうです!(上の写真参照)
尊敬に値する役者魂ですね。
で、内容ですが。
作品の空気感ていうか雰囲気は大好きです。ちょっと病的で、煙たい感じ。
画面のコントラストも若干灰色がかってていい感じでしたねぇ。SAWにちょっと近いかな。
まぁ雰囲気だけじゃなくこういう人間の心理を描写した作品は基本的に大好物です。
ただ、主人公の罪の意識から引き起こされる妄想と、現実の判断が観客からつきにくく混乱する。
前半から中盤まで全く話が見えてこなかった。
現実に起こったあの切断事故のくだりはいらんだろと思った。
あれのせいでややこしいなと思った人も多いはずだ。
それにしてもあれだけ観客側に「どういうことや!?」と思わせるような前フリたっぷり効かせておいて、
オチのインパクトが弱い。妄想て!
そんなんでいいんだったら何でもありになってこんか?
まぁしかし展開の仕方や持っていきかた、見せ方は上手い。
結局、「どういうことや!?」って思わすことが出来れば監督的にはOKだろうし。
賛否あるだろうが俺に言わせるとストーリーに対する残尿感は否めない。
未だ未解決の謎も何個かあるし。
ただ、雰囲気・空気感であったり表面上はもの凄く好みであった極めて複雑な作品ではある。
 

☆☆☆☆☆☆☆ 7点です。

最近は、今春入居する予定の物件探しに追われています。

いやね、しんどい。

他にも山のようにやることあるし・・・。

でも音楽だけは毎日欠かさず聴いてます♪

俺にとって音楽はライフスタイルのひとつ!

今日は久々に横浜”DS455”を聴いてました。

意外と好きなんですよね、彼等。

やっぱ凄腕なトラックメイカーがいるユニットはおのずとクオリティも高く聴こえる。

あぁ、あいつらね・・・なんて見くびってる方は一度、聴いてみてはいかが?

本場西海岸の音に引けをとらない本格的G FUNKサウンドを横浜の音職人DJ PMXが生み出す。

昼のドライブでのんびり聴くもよし、夜のクルーズでガンガン流すもよし!

DS455, Kayzabro, DJ PMX, MACCHO
DabStarClique
横浜レペゼン DS #FOUR double5 Baby
焚いて聴いてブッとべ 真っ赤な目で
Put Your Lighters Up To Tha Bayside Ridaz
PMXの音とKayzabroのフロウにやられちまいな!
ワーナー・ホーム・ビデオ
バットマン ビギンズ
2時間越えの作品だが、一切退屈はしなかった。
何より世界観に惹かれた。特に終盤の決闘のシーン。
ただ、他のアクション映画と比べてややアクションのスピードが速く感じたので、
目で追うのが大変ではあった。それでなくても寝不足で目がチカチカすんのに・・・。
ヒロインの女優はいまいちパッとせんかったなぁ。
なんつうかもうちっと派手な女優でもよかったんじゃ?
でもなにより良かったのは執事のじいさん!
この人の活躍・貢献が無かったら・・・、心の支えが彼女だけだったら
バットマンは勝てないよ。・・・決して!
執事ってさぁ、ほら、ドラマや映画なんかで途中で悪役になることが多いじゃない?
だからこういう心から主人公を応援してくれる恩人的な執事を久々に見たからなんかホッとした。
このテのアメコミ実写化映画は一歩間違うとただの金のかかったアホ映画になりかねんが、
これだけ観客を引き付ける作品に仕上げることが出来たってのはやっぱ監督の力量ですね。
そういえば、渡辺謙の存在っていったい・・・。(←キートン山田風に)
 

☆☆☆☆☆☆☆☆ 8点です。

20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
ターミネーター
いやいや、素晴らしい!完璧です。
今回観たので5回目くらいですけど、多分一生飽きることはないと思います。
これ観たことないって人のほうが恐らく少ないと思うんで、
内容については細かく書きませんが
俺の印象に残ってるところをいくつか。
 
・ビックリするくらいわかりやすいチンピラ3人衆
・クソガキととめのアイス投入!
・グロ度満点!自己流眼球摘出手術
・「・・・シンジラレヘン」
・”I'LL BE BACK”どか~ん!!
・返答例「バカ野郎」
・骨組みターミネーターのカクカク歩き
・荒野をジープで駆けるワイルド妊婦サラ
 
パッと思い付くだけでもこんなに楽しめる要素がありますw
最高の映画ですね。
さぁて、次は親子死闘編を貸りてくっかなぁ~!
アミューズソフトエンタテインメント
サハラ -死の砂漠を脱出せよ-
なんつーかいかにもアメリカらしい作品だったなと思った。
結構ドンパチやってるので金もそこそこかかってんじゃないかな。
でもこれを観てひとつ気付いたのは俺は冒険モノが好きだなってこと。
ていうのは冒険モノって必然的に大自然が舞台となることが多いでしょ?
海だったり、山だったり、、まぁ今回は砂漠だったわけだけども、
なんか自分も砂漠を旅してるといおうか、ちょっとした観光気分が味わえるのがイイよね。
内容について具体的につっこむと、まぁベタっちゃベタかな。
登場人物のキャラも、イケメン・美女・おちゃらけといういたってありがちなトリオ。
で、気に入らなかったのはエンディング。
別にオチとか何もないんで書きますが、最後はそのイケメンと美女の2人が浅瀬で抱き合って終わんのね。
・・・え?おちゃらけは?今まで3人で力合わせてやってきたやん。
なんでここへきて中途半端に恋愛はさむの?
おちゃらけを仲間はずれにせんといてあげて!!
・・・うん、気に入らないっちゅうか鼻につくんやねw
いやしかしね、ペネロペの黒ビキニは良かったね。(俺、どないやねん)
まぁ全体通してよく出来てると思うし。特別おもろいわけでもないし、つまらんわけでもない。
今年一発目の鑑賞作品としては無難なとこだったかなと。
ま 安牌作品ですね。
 

☆☆☆☆☆☆ 6点です。