- ワーナー・ホーム・ビデオ
- ポーラー・エクスプレス
- like a ディズニーなアメリカのアニメ映画。
- 終始和やかなメルヘンムードでいくのかと思ったけど
- 意外にスリル溢れる場面もあったりして大人でも十分楽しめた。
- CGに関して言うと、子供たちの表情なんかはもう実写と何ら見分けが付かないくらい
- リアルなんだけど妖精たちの顔が気持ち悪くて笑ったw
- そしてこれは子供と一緒に劇場へやってきたお父さんへの遊び心なんだろうけど
- 妖精たちの中にエアロスミスのスティーブン・タイラーがいてニヤリとさせられた。
- しかしあそこまでCGで表現することにこだわる意味は何なんでしょうね?
- 莫大な金かけて全編CGにする意味はあんのかな?(同じこと2回繰り返したけど)
- だって今日びの技術を持ってすれば
- 必要なとこだけCGにすることも十分可能なはずでしょ。
- けどまぁそんなとこもひっくるめて
- 結構楽しんでしまった俺はまだまだ純粋だってことかな!
- 悪く言えば幼稚なだけかもしんないけどw
- ”The tinkling of a ○○○○ is heard. Only to the person who believes...”
- ☆☆☆☆☆☆☆ 7点です。
Nas
熱い漢のクソ熱い一発!!
これでアガれないB BOYは嘘でしょ。
フックに関しては、多分
「チャカぶっ放したぞ! ・・・バカが見る~w」
ってことだと思います。
ちなみに俺的には"GOD'S SON"は"Illmatic"の次に好きです。
中毒性 ★★★★★
Nujabes feat.Substantial,Pase Rock
御存知、あの爆発的に売れに売れた1stの1曲目がこれ。
ほんまにこのひとはオシャレな音作りはるわ~。
客演の2人もマチガイナシ!な人選。
夜の海岸沿いを女とドライブしながら聴きたいね♪
ちなみに今回取り上げてるのはRemixです。
中毒性 ★★★★☆
うっす。お疲れっす。
今日の休みは文字通り”休める日”にしようと思い、
前夜酒のみながら地元のツレと長時間電話してたこともあって
昼の2時まで寝てました。
ええ~、そりゃ幸せでしたね~。
なんにもないってことがどれだけ幸せか・・・。
とりあえず歯磨いて風呂はいって一服してぶらり家を出る。
毎朝仕事へ向かういつもの道も、今日はのんびりと歩く。
耳元で鳴るメロウな音色に合わせながら新宿へ向かった。
そういや新宿のとある街角でビックリしたことがあったよ!
何気ない普通のメガネ屋からなんかヒップホップみたいなのが聞こえるの。
俺はヘッドフォンしてたから薄らとしか聞こえてなかったんだけど、
まぁBGMの有線かなんかだろうと思って
ふっと振り返るとなんと!
そのメガネ屋の店員と思わしき人が店頭でラップかましてんの!!
も、ビックリした!でも同時になんか微笑ましくもあり嬉しかった。
みんな苦笑いで振り返ってたよw
しかもそんなに若くない、メガネかけた結構なおっさんが
メガネ・コンタクトに関して新宿の路上でライムしてんのよ!?
あんまりよくは聞き取れなかったけど
なんか「メガネ・コンタクトをお探しなら・・・」みたいなリリックだったw
しかもしっかりビートに乗せてたしね。
イルなメガネ屋ライマー、ナフ・リスペクト!
そしてその後にユニオンへ向かい、
アンテナ張ってるヘッズ(死語)ならモチ知ってると思うけど
31にユニティーでやるDJ TAKUMIのリリパのチケを購入しました。
ゲストに誰来るか知ってっか!?超、超大物だぞ!
なんとN.Y.から・・・
”Jeru The Damaja”
の来日だぜ野郎ども!!
これこそ仕事を代出する甲斐があるってもんよ!
31の夜は思い切り
「フリーキー、フリーキー、フリキフリキフロー!」
を堪能してくるぜ!ア~イ?
すいません、ちょっと興奮しすぎました。
そしてその後はちょっと早めに
平日なら絶対に乗ることのない各駅停車でまったり帰宅しました。
久々にぐっすり寝れて、
のんびり街を探索した今日の気分はまさに白日でした。
”何もかもがまっしろ 今日は何もしなくてもいいよ
くだらないつまらない日々がまた 来る前に”
Nas
正直、俺んなかでこの曲含め2nd自体ナイんですが
クラシックていう目線で見たら押さえとくべき作品。
ただ、どちらかというとR.Kellyを招いたRemixのが完成度は高いかな。
中毒性 ★★★☆☆
ただいまー。
いやぁ、今日も疲れた。
最近、帰ってきてから疲れたしか言ってない気がする・・・。
こんなんでいいのかな?俺。
正直、帰ってから何もする気が起きん。
みんなそうなんかな。
世界中のひとがこうして働いて、ちゃんと家賃払って、
限られた時間の中ですべきことをこなして生きてるって
当たり前のようで凄いことだと思わない?
そりゃ中には自らを自らで絶つひともいるけど、
少なくとも隣の住人や
東京、日本中、世界中にいま存在してるひとは頑張って生きてるわけだよなー。
命あるすべてのものに感謝と賛美!
たまには学校、職場などで辛い思いをすることもあるだろうが
決してお前だけじゃない。みんなそうやって生きてるんだよ。
なるべく後ろは振り返らずに、上だけを向いて歩こう!
辛い今日がいつか実を結ぶ日が来るはずだから。
- ハピネット・ピクチャーズ
- パッチギ ! スタンダード・エディション
あぁ~、役者陣ほぼ全員良かったけど高岡蒼佑が群を抜いて良かったな~。
こいつ素で元チンピラだろうな。とにかく喧嘩のシーンが多くて見応えありまくり。
「誰にメンチ切ってんねんコラぁ」で喧嘩してたら体持たんわな。
まぁ時代もあるんでしょうけど。
俺は井筒監督はこれが初観なのでこれだけでは判断出来ませんが
偉そうなこと言うだけあっていい映画撮られますね!
ラストで不覚にも涙を浮かべてしまったんですが
これが何の涙かいまいちわかんないんですよね。なんでかわからんけど泣けてきた。
BGMのイムジン河効果もあるんでしょうけど。
あと康介の、非力だが何とかしたい感情を唄で訴えるとこに感動した。
でももっと好きなのは上からの権力や世間体等を無視して
それを後押しした大友が上司に言い放った一言。
「どんな理由があろうとな、歌ったらあかん歌なんかあるわけないんだ!」
☆☆☆☆☆☆☆☆ 8点です。
いつも音楽の話をしだすと最終的には結局、
ヒップホップという名の海に辿り付いちゃうんですが
今日はあえて普段とはまた畑の違う話をしてみたいと思ってます。
いつかの記事でも書いた通り
俺はどうも女性ソロアーティストに惹かれる傾向があります。
わりと最近だと安藤 裕子が良いと思いました。
ほら、月桂冠のCMで流れてたやつ。
永作 博美が出てて
”ふ~たぁりぃ~のぉ~~ じ か ん~をぉ~~♪”ってやつね!
あんな繊細な声質で唄われたら涙腺緩みますよ・・・。
そして忘れちゃいけない、これもいつかの記事で紹介した
しばじゅんこと柴田 淳ね。
このひとの歌はほんとね、皆さん聴いてみて!
特に女の子は聴きやすいし入りやすいと思うよ。
詞もしっかり共感出来ると思う。
俺にとっての癒しの音楽に近いかな。
次にCHARA。
このひとの歌は時代的にそんなにタイムリーじゃないんで
そこまで深くは知らないんですが
何より凄いとこは独自のCHARA節だよね。
歌い手にとって前提となることは
いかにオリジナルを追求出来るかってこともひとつあると思う。
このひとの曲なんかはちょっと小耳に挟んだだけでそれと認識される個性がある。
それによってこのひとじゃないとこの曲は映えないと思わせることが出来るわけ。
一言で表すとすれば濃厚ですよね。色んな意味で。
次にUA。
このひとの雰囲気ってなんでしょね?掴めないというか・・・
まぁわかりやすく言うと不思議ちゃんですよねw
でもかなり天才肌だなと思います。
このひとの曲の場合ね、同業者から好かれる傾向にあるのか
バックアップも強力ですよね。
”情熱”のDUB ver.だったかな・・・。
それに一時期ハマった記憶が。このひとも同様に比類無い歌手のひとりです。
次、Cocco。
ガキのころとか結構売れてましたけど全く好きじゃなかったんですよね~。
こういう類の音楽が。
ちなみに小学生のころは何聴いてたかつうと
無論、J POPしか聴いてなかったんですが
ラルクが超好きでね~w
ファンクラブも入ってました。痛いガキでしょ?w
でも当時、毎月送られてくる会報誌が超楽しみでね~、
隅までしっかり熟読してましたねw
いまでもカラオケ行ったら必ず歌います。
思いっ切し寄り道しちゃいましたね、ごめん。
このひとの曲で何よりも大好きなのが”強く儚い者たち”。
ベタですんません。知らないと思ってるひとも聴いたらピンとくるはず。
この詞の意味を理解出来るようになったころに
改めて聴き直して凄い衝撃を受けたんです。
そして軽く鬱な気分になりました。
だって切な過ぎるよ・・・。自分に置き換えると泣きそうになるくらいヘコむよ・・・。
その歌詞はこちらから 。
次に誰もが知ってる椎名 林檎嬢。
このひともキャラ要素の塊みたいなとこあるなぁ。
それがあるってのはやっぱ偉大だと思うね~。
矢井田 瞳が登場したときは誰もがパクりやん!と思ったと思うけど。
曲単位で挙げるならやっぱ外せない”ギブス”とか
あとは”真夜中は純潔”もカッコいいねぇ!貴方が依々~♪
ギブスなんかはメロだけで泣けるかもってくらい切ないっしょ?
個人的には最後の方のサビでの
そばにきて~「もっと もっと~ もおっとぉ~~ ああ ああ~あ~~♪」の部分が好き!
すっごいわかるわぁ~。
あとは”幸福論”もイイ!
こんな詞と曲が書けるのは凄いよ単純に。
具体的に例を挙げるならば詞で言うと
「あたしは~君の メロディーやその 哲学や言葉すべてぇ~を~♪」
って’その’で切ってるでしょ?
ここに俺はヤラれました。まぁ勿論、全体通して素晴らしいと思うんですが。
いや~、結構長々と書き殴りましたが今回はとりあえずここまでとします!
でも邦楽にもまだまだ好きな曲たちはたくさんあります。
少しずつ紹介していっていつか全部書いていきたいと思ってますんで
少しでも興味があれば聴いてみてもらえると俺も嬉しいでっす。
ではおやすみなさい。






