ハピネット・ピクチャーズ
パッチギ ! スタンダード・エディション

あぁ~、役者陣ほぼ全員良かったけど高岡蒼佑が群を抜いて良かったな~。

こいつ素で元チンピラだろうな。とにかく喧嘩のシーンが多くて見応えありまくり。

「誰にメンチ切ってんねんコラぁ」で喧嘩してたら体持たんわな。

まぁ時代もあるんでしょうけど。

俺は井筒監督はこれが初観なのでこれだけでは判断出来ませんが

偉そうなこと言うだけあっていい映画撮られますね!

ラストで不覚にも涙を浮かべてしまったんですが

これが何の涙かいまいちわかんないんですよね。なんでかわからんけど泣けてきた。

BGMのイムジン河効果もあるんでしょうけど。

あと康介の、非力だが何とかしたい感情を唄で訴えるとこに感動した。

でももっと好きなのは上からの権力や世間体等を無視して

それを後押しした大友が上司に言い放った一言。

「どんな理由があろうとな、歌ったらあかん歌なんかあるわけないんだ!」

 

☆☆☆☆☆☆☆☆ 8点です。